『美術手帖』のWeb版? キュレーションサイト「ビテチョー」誕生

『美術手帖』のWeb版? キュレーションサイト「ビテチョー」誕生
『美術手帖』のWeb版? キュレーションサイト「ビテチョー」誕生

「bitecho(ビテチョー)」/画像はFacebookより

国内外のカルチャーを紹介する美術雑誌『美術手帖』を手がける美術出版社が、今年春に新たなニュースキュレーションサイト「bitechoビテチョー)」をリリースすることがわかった。

アートやデザイン、イラスト、漫画など、クリエイティブに特化したサイトになる予定で、現在ライターの募集を行っている。

『美術手帖』は、これまで荒木飛呂彦さんや初音ミク、さらにはBL(ボーイズラブ)にロボット・デザインなど、様々なポップカルチャーを特集してきただけに、今回の「bitecho」にも注目が集まっている。

乱立するキュレーションサイトに参戦!

美術手帖 2015年 3月号

ニュースキュレーションサイトとは、様々なニュースをまとめて見せることで、新たな付加価値を生み出すサービスのこと。特に誰でもインターネットにアクセスしやすいスマートフォンが主流になったこともあり、ここ1〜2年で急増している。

代表的なものをいえば「Gunosy」や「SmartNews」のような、様々な媒体から記事を集めて提供するサイトのほか、女性向けファッションサイト「MERY」や住まい・インテリアサイト「iemo」など、一定のジャンルやコンテンツに特化した記事が投稿・集約されるサイトなどが挙げられる。

そんな乱立するニュースキュレーションサイトに、美術出版社が参戦。ライターの募集要項を見ると、前述した以外にも、写真、建築、音楽、科学、テクノロジーなど、取り扱う記事のジャンルはかなり幅広い模様。

サイト名である「ビテチョー」が、『美術手帖』の愛称であることからも、ファンからの期待が高まっている。

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