26

最新ニュースを受け取る

フリーザを歌ったホルモン「F」、『ドラゴンボールZ』劇場版のバトル曲に

(c)バードスタジオ/集英社
(c)「2015 ドラゴンボールZ」製作委員会

4月18日(土)より公開予定の劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のバトルソングとして、日本のロックバンド・マキシマム ザ ホルモンフリーザについて歌った楽曲「F」が使用されることが発表された。

もともと原作者の鳥山明さんが、今作のアイデアを思い付いたきっかけにもなっている曲だという。

『復活の「F」』はホルモンの同名曲がきっかけ!

maximum-the-hormone_artist-photo-for-DB

マキシマム ザ ホルモン

マキシマム ザ ホルモンは、1998年に東京都で結成。ユーモアとメッセージ性あふれる歌詞に、ハードコア、ミクスチャー、プログレなどを反映した音楽性で、デスボイスやシャウトを織り交ぜた激しいライブパフォーマンスをみせる人気バンド。

今回、劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』のバトルソングに使用される「F」は、2008年にリリースされ、同バンドのボーカル・ギターを担当するマキシマムザ亮君さんが「ドラゴンボールを読んでこの曲が生まれた」と語っている曲だ。

CDの発売から4年後の2012年、ライブでホルモンが披露した「F」に感激した鳥山明さんは、それ以来、度々ライブに足を運び、親交を深めていったという。

今回、フリーザが復活します!
「F」はフリーザのFです。
これは、映画の次回作の話をあれこれ悩んでいた頃、
友人を通じて知り合った「マキシマム ザ ホルモン」
の「F」という曲を聴いてひらめいたアイデアです。
「F」はフリーザのことを、えげつなくもカッコよく歌った曲です。
もちろん、ただ復活しただけじゃないので、
すさまじい対戦をどうぞお楽しみに! 鳥山明先生のコメント~一部抜粋~

前作『ドラゴンボールZ 神と神』と同じく、原作者の鳥山明さんが原作・脚本・キャラクターデザインをつとめることが発表されて話題を呼んでいる今作。

タイトルにも起用されている「F」がバトルソングとして、残虐ながら人気の高い敵役・フリーザと悟空たちとの熾烈な戦いを、さらにアツくさせることは間違いないだろう。

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「マキシマム ザ ホルモン」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 13

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ