第4試合:ダイキ・ライトイヤー◯ vs. ✕梅野源治
第4試合:ダイキ・ライトイヤー vs. 梅野源治
RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)※バンタム級
結果:ダイキ・ライトイヤー◯ vs. ✕梅野源治 ※1R2分37秒一本
兵庫出身で修斗第13代環太平洋バンタム級王者の37歳・ダイキ選手と、ムエタイ技術からのMMAが持ち味の“日本ムエタイ界の至宝”こと梅野選手(37歳)の一戦。
第4試合:ダイキ・ライトイヤー vs. 梅野源治
1Rスタートからすぐさま組み付きにいくダイキ選手。梅野選手も対応するも、強みである首相撲などの展開には持っていけず。するとグラウンドの攻防からダイキ選手が下から三角絞め。1R2分37秒で一本勝利を飾った。梅野選手はMMA3戦目にして初の敗戦となった。
第5試合:松嶋こよみ✕ vs. ◯ライアン・カファロ
第5試合:松嶋こよみ vs. ライアン・カファロ
RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)※フェザー級
結果:松嶋こよみ✕ vs. ◯ライアン・カファロ ※3R2分23秒一本
2025年11月のヴガール・ケラモフ戦が中止となった33歳・松嶋選手が、改めてのRIZIN初参戦。アメリカのCFFC現役王者であるカファロ選手を相手に、その実力を見せつけラジャブアリ・シェイドゥラエフ選手一強状態のRIZINフェザー級で名乗り上げたい。
第5試合:松嶋こよみ vs. ライアン・カファロ
1R、松嶋選手が左ハイキックからの左フックでダウンを奪うとサブミッションを仕掛けて積極性を見せる。2R、双方レスリング力の強さが際立つが、打撃では松嶋選手のボディへの蹴りが効いているか。しかし3R、グラウンドの攻防でカファロ選手が上手さを見せる。松嶋選手をコントロールすると首を締め上げ、2分23秒で一本勝利を果たした。
第6試合:雑賀“ヤン坊”達也✕ vs. ◯宇佐美正パトリック
第6試合:雑賀“ヤン坊”達也 vs. 宇佐美正パトリック
RIZIN MMAルール:5分3R(71.0kg)※ライト級
結果:雑賀“ヤン坊”達也✕ vs. ◯宇佐美正パトリック ※1分38秒TKO
大晦日RIZNでKO勝利を飾ったヤン坊選手だが、3月のPANCRASEではTKO負けで王座陥落。対する宇佐美正パトリック選手も2025年11月に桜庭大世選手に一本負け。ストライカー同士、KO勝利での再起を狙う。
第6試合:雑賀“ヤン坊”達也 vs. 宇佐美正パトリック
1R、のっけからストライカー同士の殴り合いが展開。宇佐美選手がボクシング技術の上手さを発揮して、ヤン坊選手を追い詰める。数回強烈なパンチをもらいダメージを負っていたヤン坊選手に、宇佐美選手の左フックが直撃するとダウン。1分38秒TKO勝利で打ち合いでの強さを見せつけた。
第7試合:ケイト・ロータス◯ vs. ✕ケイティ・ペレス
第7試合:ケイト・ロータス vs. ケイティ・ペレス
RIZIN MMAルール:5分3R(51.0kg)
結果:ケイト・ロータス◯ vs. ✕ケイティ・ペレス ※判定3-0
4連勝で勢いに乗っていたケイト選手だが、3月にDEEP王者の大島沙緒里選手に敗北。地元・神戸で再起を果たし、伊澤星花選手のベルト返上で空位となった女子スーパーアトム級のトップ戦線に返り咲きたい。
第7試合:ケイト・ロータス vs. ケイティ・ペレス
1R、RIZIN初参戦のペレス選手がしつこくテイクダウンを仕掛ける。寝技の攻防に持ち込むもケイト選手が対応、バックを取ってパウンド。2R、打撃の攻防ではケイト選手優勢。トップポジションからケイト選手がパウンドの連打。さらに下から逆三角を狙う。3R、終始グラウンドでコントロールして打撃を当てていたケイト選手。判定3-0で再起戦を完勝で飾った。
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