Netflixが「ガンダム」シリーズ初の実写映画の本格的な製作開始を発表した。
主演をつとめるのはシドニー・スウィーニーさんとノア・センティネオさんの2人。
公式発表では本作について、地球と宇宙植民地(スペースコロニー)との数十年にわたる戦争を描くオリジナルストーリーと紹介されている。
実写版『ガンダム』キャスト陣には日本人女優・忽那汐里も
今回の発表では、実写版『ガンダム』に出演するキャストが公開。
主演をつとめるのは、『プラダを着た悪魔2』に出演するシドニー・スウィーニーさんと、『ストリートファイター/ザ・ ムービー』でケン・マスターズを演じるノア・センティネオさん。2026年公開の注目映画に出演する2人だ。
シドニー・スウィーニーさん(画像左)と、ノア・センティネオさん(画像右)画像はTUDUMから
そのほかにも、ジャクソン・ホワイトさん、ノンソ・アノジーさん、マイケル・マンドーさん、ジャボン・“ワナ”・ウォルトンさん、オレクサンドル・ルディンスキーさん、アイダ・ブルックさん、ジェマ・チュア=トランさん、ジェイソン・アイザックスさんらの出演が発表。
Netflix発のドラマ『サンクチュアリ -聖域-』や映画『デッドプール2』、ゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』など、国内外の作品で活躍する忽那汐里さんの出演も明かされている。
レジェンダリーとバンダイナムコ・フィルムワークスが共同製作
Netflixによる実写版「ガンダム」の製作が明らかになったのは2021年。
その際には『ゴジラvsコング』などで知られるレジェンダリー・ピクチャーズが製作を担当。ジョーダン・ヴォート=ロバーツさんが監督をつとめるとされていた。
一方、今回の発表ではレジェンダリー・ピクチャーズとバンダイナムコ・フィルムワークスによる共同製作であることが明らかに。
監督もドラマ『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』や映画『コールド・バレット 凍てついた七月』を手がけてきたジム・ミックルさんが担当するとされている。
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