Netflixの新作ドラマ『ザ・ボローズ』が5月21日(木)から配信される。
エグゼクティブ・プロデューサーは、SFホラードラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」で知られるダファー兄弟(マット・ダファーさん、ロス・ダファーさん)が担当。
同作に先駆けて、4月23日(木)からは同じくダファー兄弟が手がけた新作アニメ『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』が配信される。
ダファー兄弟による“シニア版ストレンジャー・シングス”
『ザ・ボローズ』は、ダファー兄弟がエグゼクティブ・プロデューサーをつとめる新作ドラマ。製作は2人が立ち上げた前述したアップサイド・ダウン・ピクチャーズ(Upside Down Pictures)が手がける。
高齢者たちが住む人工的な居住地「ボローズ」を舞台に、そこに暮らす高齢者たちが、周囲で巻き起こる不可解な現象や住人たちを襲う未知の生物に翻弄されながらも、街に隠された秘密に迫っていく。さしずめ“シニア版ストレンジャー・シングス”とでも言える作品だ。
『ザ・ボローズ』より
今回、冒険のはじまりを予感させるティザー予告が解禁。隣人の不審死、動物の奇行、未知の生物、それらに立ち向かう仲間との団結などなど、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」を彷彿とさせる要素が随所に散りばめられている。
ダファー兄弟は作品について「この作品のキャラクターたちは『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の子供たちより少し年上ですが、同じように愛すべき変わり者たちです。怖かったり、面白かったり、そして深く感動したりする冒険に、皆さんが参加してくれるのが待ち遠しいです」とコメントしている。
アニメで描かれる「ストレンジャー・シングス」の新たな世界
ちなみに、ダファー兄弟が手がけた「ストレンジャー・シングス 未知の世界」といえば、Netflixを代表するドラマの一つと言っても過言ではない。
1980年代のアメリカ・インディアナ州を舞台に、当時のカルチャーをふんだんに取り入れながら、少年失踪事件と裏側の世界(アップサイドダウン)の脅威、そして少年少女の成長を描いてきた。
1月に配信された最終話をもって、長きにわたるシリーズが完結。アニメ化については2023年4月に発表されており、ダファー兄弟が立ち上げたアップサイド・ダウン・ピクチャーズが製作を担当すると明らかにされていた。
新作アニメ『ストレンジャー・シングス: 1985年の冒険』の舞台は、ドラマで描かれなかった空白の期間。イレブン、マイク、ウィル、ダスティン、ルーカス、マックスといったお馴染みのキャラクターが登場し、新たな怪物と対峙する。
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