サンリオの人気キャラクター・ハローキティが、4月19日(日)23時15分放送のMBS/TBS系列のドキュメンタリー番組「情熱大陸」で特集される。
今回、「情熱大陸」は、サンリオ社員でもめったに入ることがないというデザインの現場を初取材。ハローキティの“次の50年”に向けた取り組みに迫る。
50周年を迎えてますます世界に広がるハローキティ
ハローキティは1974年に誕生。翌1975年に第1号商品「プチパース(ミニ財布)」としてデビューを果たした。
「サンリオキャラクター大賞」でも上位常連のキャラクターであり、2024年には誕生50周年を迎えている。
50周年を迎えたハローキティ
2000年代から海外での人気も高まり、現在は130の国/地域で展開。年間で5万種類以上のグッズが発売されている。
2026年2月には、担当デザイナーの交代が発表。1980年から46年間にわたりをつとめていた山口裕子さんから、長年共に制作を支えてきたあやさんへバトンタッチすることが発表されている。
ハローキティのプロデューサー「カワイイだけでは先はない」
今回「情熱大陸」は、今後50年を見据えた、ハローキティの指針となるデザイン(戦略キティ)を決める会議に密着。
ハローキティのプロデューサー・皆川真穂さん、デザイナーのさくらさん、サンリオの社会貢献活動を統括する辻友子さん、3代目「ハローキティ」担当デザイナーの山口裕子さん、4代目「ハローキティ」担当デザイナーのあやさんらへの取材を行った。
「カワイイだけでは先はない」──情熱大陸の番組予告によれば、皆川真穂さんはそう言い切ったという。
“カワイイ”の象徴は、これからどこへ向かうのか。今回の「情熱大陸」の中で、その行く末の一部が明らかになるだろう。
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