株式会社嵐の代表取締役社長・四宮隆史さんが4月2日、嵐のラストライブツアー「We are ARASHI」の生配信に関して、Xで注意喚起を行った。
四宮隆史さんは「まだ正式に決まってません!」「くれぐれもチケットに誘導するようなリンクを踏まないようにご注意ください」とポスト(外部リンク)。
また、嵐がエージェント契約を結んでいるSTARTO ENTERTAINMENTのリーガル公式アカウントもXを更新。「公式生配信を騙る偽サイトやタレントのなりすましアカウントが多数確認」されていることを報告し、警鐘を鳴らしている(外部リンク)。
グループの約26年半の歴史に幕を閉じる嵐
3月から5月にかけて行われるラストライブツアーをもって、グループの約26年半の歴史に幕を閉じる嵐。
ラストライブツアーの生配信について、メンバーの口から検討中であることは明かされていたものの、現時点でその詳細は正式に発表されていない。
四宮隆史さんは、注意喚起のポストに続けて、「生配信のことは、まだ!! お待ちください!!!」とも綴っている。
株式会社嵐社長「生配信のことは、まだ!! お待ちください!!!」
STARTO ENTERTAINMENTは3月末、同社契約タレントおよびグループを装ったなりすましアカウントについて、開示請求を通して、相当数の運営者を特定したことを報告。
一部のなりすましアカウントが、コンサート当日に無料配信をうたい、クレジットカード情報の入力をうながす詐欺サイトへ誘導を行っていた旨を明らかにした。
同時に、嵐のメンバーになりすましアカウントが一斉に謝罪を実施、削除される運びとなった。
なお、嵐は本日4月2日、ラストライブツアー「We are ARASHI」の東京ドーム公演の2日目を予定している。
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