Biilboard JAPAN上半期チャート発表 急上昇ソング1位は嵐「Five」

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KAI-YOU編集部_音楽・映像部門
Biilboard JAPAN上半期チャート発表 急上昇ソング1位は嵐「Five」
Biilboard JAPAN上半期チャート発表 急上昇ソング1位は嵐「Five」

嵐「Five」ジャケット/(C)Storm Labels

音楽チャート運営・Billboard JAPAN(ビルボードジャパン)が6月5日、2026年の上半期チャート(※)の受賞楽曲および受賞アーティストを発表した。

総合ソング・チャート首位は、米津玄師さんの「IRIS OUT」。米津玄師さんは他のランキングでも首位を飾り、計11冠を獲得している。

「IRIS OUT」ジャケット

また、総合アルバム・チャートでは、BTSの5thアルバム『ARIRANG』が、総合ソングと総合アルバムのポイントを合算したアーティスト・チャートではMrs. GREEN APPLEがそれぞれ1位となっている。

BTS 5thアルバム『ARIRANG』ジャケット/(P)&(C)BIGHIT MUSIC

また、Hot Shot Songs(急上昇ソングチャート)/ダウンロード・ソング・チャートでは、5月末をもって活動終了したの最新曲「Five」が首位に輝いた。

(※集計期間:2025年11月24日~2026年5月24日/Global Japan Songs Excl. Japanほか国/地域別チャートは2025年11月21日~2026年5月21日)

グローバルでヒットした米津玄師「IRIS OUT」

「IRIS OUT」は、2025年9月19日に日本で公開されたアニメーション映画『チェンソーマン レゼ篇』のオープニング主題歌。

米津玄師 Kenshi Yonezu - IRIS OUT

『チェンソーマン レゼ篇』は、藤本タツキさんのマンガ『チェンソーマン』のアニメ作品の劇場版で、原作でも屈指の人気エピソード「レゼ篇」を映像化した作品。

「IRIS OUT」は本作のために米津玄師さんが書き下ろした一曲で、作品人気も相まってストリーミング再生回数は4週で1億回を記録。ビルボードジャパン史上最速記録となった。

さらに、2025年10月4日付けの米ビルボード・グローバル・チャート「Global 200」では、日本語楽曲として史上最高位となる5位を獲得。

同年の「第76回NHK紅白歌合戦」の出演楽曲に選ばれるなど、この年の米津玄師さんを象徴する一曲となった。

「IRIS OUT」はこのほかにも、海外でヒットしている日本の楽曲チャート「Global Japan Songs Excl. Japan」でも首位を獲得。「Japan Songs」(国/地域別チャート)でも、6つの国と地域で首位を飾っている。

M!LK「好きすぎて滅!」も話題

総合ソング・チャート2位には、ボーカルダンスユニット・M!LKの「好きすぎて滅!」がチャートイン。

M!LK - 好きすぎて滅!

キャッチーなタイトルや歌詞が大きな話題を呼び、M!LKはこの楽曲で「第76回NHK紅白歌合戦」に出演。ユニットのヒットソングとなった。なお、M!LKはアーティスト・チャートでも5位にランクインしている。

同チャート3位には、TVアニメ『葬送のフリーレン』第2期オープニング・テーマとなったMrs. GREEN APPLEの「lulu.」、4位にはKing Gnuの「AIZO」、5位にはHANAの「Blue Jeans」がチャートインしている。

その他のチャートを見てみると、Heatseekers Songs(※急上昇中のネクストブレイク楽曲を抽出したチャート)では、クレイジーウォウウォ!!の「トンツカタンタン」が首位に。ニコニコVOCALOID SONGSでは、山本さんの「デロスサントス」が首位を獲得している。

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「レゼダンス」も話題になった「IRIS OUT」

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