セガ・龍が如くスタジオの完全新作ゲーム『STRANGER THAN HEAVEN(ストレンジャー・ザン・ヘブン)』の3rdティザートレーラーが公開された。
3月27日、配信イベント「Xbox Partner Preview」で公開されたこのトレーラーでは、ゲーム内の戦闘シーンが確認できる。
あわせてティザーサイトもオープン。現在、Microsoft Storeではウィッシュリスト登録も受付中。また、今後の情報発信を行う公式SNSも始動した。
対応機種はXbox Game Pass、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Xbox Cloud、PC(Steam)、PlayStation®5となっている。
【画像】時代の情緒を感じるゲーム内場面カット「5つの時代、5つの街」が舞台『STRANGER THAN HEAVEN』
今回公開されたティザー映像では、本作の舞台が「5つの時代、5つの街」で構成されることが明らかになった。時代に関しては、映像内に1915年、1929年、1943年、1951年、1965年の表記が確認できる。
また、「龍が如く」シリーズで5つの街といえば、『龍が如く5 夢、叶えし者』に登場した東京(神室町)、札幌(月見野)、名古屋(錦栄町)、大阪(蒼天掘)、福岡(永洲街)を思い出す人も多いかもしれない(詳細は不明)。
映像では、「BREAK THROUGH JAPAN'S UNDERWORLD」というキャッチコピーとともに、日本の裏社会を突き進むような近代日本を生きた男たちのアクションシーンが描かれている。
『STRANGER THAN HEAVEN』
また、本作の詳細を伝える特別番組「Xbox Presents: A Special Look at STRANGER THAN HEAVEN」は、5月7日(木)午前8時より配信予定。
龍が如くスタジオに加え、日米の豪華キャストによる発表も予告されており、これまで伏せられてきた作品の全貌が明らかになる見込みだ。
龍が如くスタジオの新規IP『STRANGER THAN HEAVEN』
『STRANGER THAN HEAVEN』は、もともと「Project Century」として発表されていた龍が如くスタジオの新規IP。
2025年の「Summer Game Fest」で正式タイトル『STRANGER THAN HEAVEN』が公開された。
当時のティザーでは、1915年(大正)と1943年(昭和)という異なる時代が明らかに。
主人公と見られる男が「大東マコ(だいとうまこ)」と名乗り国籍を聞かれて「俺が知りてぇよ」と語っていた。
今回の発表で示された「5つの時代」という構造は、ここまで明らかになってきた『STRANGER THAN HEAVEN』の世界観をさらに拡張するものだと言えるだろう。
©SEGA





9 images

この記事どう思う?
関連リンク

0件のコメント