カプコンのサバイバルホラーゲーム「バイオハザード」がシリーズ30周年を記念して、展覧会「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」を開催する。
場所は、東京・渋谷。開催時期は2026年秋頃となっている。
キャラ設定や歴史を紐解く「THE WORLD OF BIOHAZARD 30周年展」
「バイオハザード」単独としては世界初のとなる本展は、シリーズが30年間にわたり築き上げてきた世界観を軸に展開。登場キャラクターの設定や制作背景なども交えて、恐怖と感染の歴史を紐解いていく。
オリジナルの演出を通して、まるでゲームの世界に入り込んだかのような没入体験を届けるという。
さらに、本展限定の30周年を記念したグッズの企画も進行中。続報は6月ごろに公開予定だ。
「バイオハザード」30周年記念イラスト
30周年を迎えたゲーム「バイオハザード」シリーズ
「バイオハザード」は、武器やアイテムを駆使し、生還を目指すサバイバルホラーゲーム。
1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数が1億8300万本を誇り、現在も世界中から熱狂的な支持を集めている。
2月27日には最新作『バイオハザード レクイエム』が発売。シリーズおなじみの レオン・S・ケネディと新キャラクター グレース・アッシュクロフトによる二人の主人公で物語が展開する。
一時は海外レビュー集積サイト「Metacritic」の平均ユーザースコアにおいて史上最高タイの「9.5」(現在は「9.4」)を獲得。30周年にふさわしいシリーズ最高傑作との呼び声も高く、大きな評判を呼んでいる(外部リンク)。
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