DJ/コスプレイヤー・つんこさんとトラックメイカー・SONTAKKさんのコラボ楽曲「Eternally Breathing」が、3月18日(水)に配信リリースされた。
本楽曲は、展覧会「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」内で行われた音楽イベント「FIRN」にて初公開されていた。
様々な音が折り重なる「Eternally Breathing」のサウンド
「Eternally Breathing」の冒頭は太鼓の音、そして日本の伝統的な楽器である篳篥(あるいはアコーディオンのような音)と、電子的なベースサウンドからはじまる。
「Eternally Breathing」ジャケット
そこにコーラスのような声が入るイントロは、押井守監督の映画『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』の代表的な音楽「謡」シリーズを彷彿とさせる。
そこから、SF的な世界観を描くつんこさんの気迫あるセリフのような歌唱が重なり、まさに『攻殻機動隊』らしい凄まじい情報量と洗練されたクラブサウンドが展開されていく。
DJやコスプレイヤー、声優としても活躍するつんこ
ボーカルをつとめたつんこさんは、DJ/コスプレイヤー/声優/グラビアアイドルとして活動をするマルチアーティスト。
本作よりボーカルとしての活動も開始。ベースサウンドを駆使したフロアライクな作品をリリースしていく予定だという。
楽曲を担当したのはSONTAKKさん。
SONTAKKさん
かつてはMiiiという名義で知られていたトラックメイカー・mizuki wadaさんによるダブステッププロジェクトだ。
そして、ムービーおよびアートワークは、DJ/作曲家/デザイナーとして活躍するBOMAYEさんが手がけている。
BOMAYEさん
なお、つんこさんは、「FIRN」にアンドロイドコンシェルジュとして登場。
『攻殻機動隊 SAC_2045』のキャラクターデザインを手がけたイリヤ・クブシノブさんがデザインした、「FIRN」で働く“アンドロイド”をイメージしたオリジナル衣装を着用していた。
アンドロイドコンシェルジュとして登場したつんこさん/画像はつんこ公式Xから
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