イラストレーター/漫画家のナガノさんが手がけるキャラクターコンテンツ『ちいかわ』が、講談社の児童文庫レーベル・青い鳥文庫とコラボ。
書店フェア「まなびのちいあお文庫」を、3月10日(火)ごろから全国の参加書店で順次スタートします。
今回は「まなび」をテーマに、青い鳥文庫の9作品を選出。「ちいかわ」たちをあしらった限定のカバー風フル帯がつく他、スペシャルしおりも用意されます。
【画像】名作を彩るちいかわたち子どもの「まなび」を促す作品たちが勢ぞろい
長く愛され続ける名作が多数ラインナップされている青い鳥文庫。
今回の「まなびのちいあお文庫」では、そんな青い鳥文庫から、歴史上の偉人についての本や、現代まで語り継がれる名作小説など、子どもの「まなび」を促す作品たちが勢ぞろい。
みんな集合×『ちいかわ読書ノート』
読んだ本を記録できる『ちいかわ読書ノート』もラインナップに登場し、全部で9冊の表紙をちいかわたちが飾ります。
カバーの帯のいたるところに潜むちいかわたち
これまで、草むしり検定やスーパーアルバイターなど、「まなび続ける」姿を見せてきたちいかわたち。
ちいかわ×『ヘレン・ケラー物語』
今回の企画で、ちいかわは『ヘレン・ケラー物語』、ハチワレは『青い鳥』、うさぎは『ガリガリ君ができるまで』、モモンガは芥川龍之介さんの短編集『くもの糸・杜子春』を飾ります。
さらにカバーの帯のいたるところにちいかわたちが潜んでいるのだとか……!
「ちいかわ×青い鳥文庫 スペシャルしおり」
購入特典として配布されるスペシャルしおりは、中央に穴が開き、1行ずつ集中して読めるよう工夫された仕様。
次の行が気になって読書に集中しづらい子にも向けたアイテムです。しおりには、単独では表紙に登場しないくりまんじゅうも参加します。





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