バーチャルライバーグループ・にじさんじに所属する加賀美ハヤトさんの楽曲「フメツフハイ」のMVが、12月2日(火)19時に公開される。
MV公開に先立って、加賀美ハヤトさんのYouTubeチャンネルには特撮風の予告編が公開。
加賀美ハヤトさんは今回のMVに関して、自身のXに「様々なアクションに挑戦してみています!!!」「皆さまのおかげでまた一つ、夢を叶えることが出来ました」と綴っている。
採石場でのロケなど夢が詰め込まれた「フメツフハイ」MV
楽曲「フメツフハイ」は、11月5日にリリースされた加賀美ハヤトさんの1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』収録曲。
作詞/作曲は、ロックバンド・KEYTALKのボーカル/ベースとして知られる首藤義勝さんが担当。疾走感のあるバンドサウンドに、加賀美ハヤトさんの泥臭さと情熱が詰まった歌詞を載せた、快活な一曲に仕上がっている。
公開されるMVについては、12月1日~2日にかけて加賀美ハヤトさんのYouTubeチャンネルで行われた誕生日配信の中で告知。
その中では、MV中のアクションのほとんどを自身で担当したことを明かしている。
また、夢だったという特撮番組の定番ロケ地・採石場での撮影を行ったことをうれしそうに語りつつ「皆さまのおかげで、忘れていた夢を思い出して、形にすることができている」と感謝を述べた。
実際に公開された予告編では、昭和の特撮番組を意識した色調やブラウン管のような画面比率、平成の仮面ライダーを感じるロゴデザインなど、様々なオマージュが確認できる。
少年の心を持ち、夢の実現を続ける加賀美ハヤト
加賀美ハヤトさんは、玩具会社「加賀美インダストリアル」社長であり、自社玩具のPRのためデビューしたVTuber。
同期で結成されたSMC組(すめしぐみ)に加え、バラエティ企画や音楽活動を行うROF-MAO(ろふまお)、カードゲーム好きが集まった雑キープなど、多数のユニットに所属している。
ソロでの音楽活動も行っており、11月5日に1stミニアルバム『ULTIMATE CITY』をリリース。2026年1月17日には初のワンマンライブ「加賀美ハヤト 1st One Man Live "ALPHA ONE"(アルファ ワン)」も開催される。
自身の活動の中では、趣味を様々な形で企画に昇華。
2020年に行われた3Dモデルお披露目配信の中では、タカラトミーの協力のもと『デュエル・マスターズ』の看板カード「ボルメテウス・ホワイト・ドラゴン」を3Dモデルとして召喚してみせている。
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