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香取慎吾、3年ぶりの個展開幕 闇と光に分けた「僕の中身をもっと知ってほしい」

香取慎吾、3年ぶりの個展開幕 闇と光に分けた「僕の中身をもっと知ってほしい」

国内2度目となる個展が開催中の香取慎吾さん

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俳優/アーティストとして活動する香取慎吾さんの個展「WHO AM I ーSHINGO KATORI ART JAPAN TOURー」が、12月7日(水)から東京・渋谷ヒカリエ9階のヒカリエホールAで開幕する。

開幕前日に実施された内覧会で香取慎吾さんは、国内2度目となる個展の開催を「すごく嬉しいです」と表現。

「一人でも多くの人に知ってもらいたい。しんごちゃんの絵を見たことがない人や、少しでも見たことのある人には、こんな絵もあると、より深いところを知ってもらいたい」とコメントした。
【写真】会見での香取慎吾さんと作品画像

香取慎吾「闇と光に分けた」展示内容

開幕に先立ち12月6日に開催された内覧会には香取慎吾さん本人が登壇。個展のタイトルにある「WHO AM I」について、「僕の中身をもっと皆さんに知ってもらいたい」と語った。

「いろんな顔をもっている自分、常に変化している自分。ポジティブな『WHO AM I』もあれば、時には下を向いてしまう時間もあったり、その両面をこの個展を通じて、僕の絵を通じて、僕の中身をもっと皆さんに知ってもらいたい」

今回、展示室内のエリアが闇と光に分かれており、「前向きで上を向く光の部分と、もうちょっと深い部分で、下を向いてしまう時の闇な部分。作品をカテゴライズしていって、闇と光に分けた」と説明。

大阪、福岡、石川、福島などの全国巡回について、「全国をまわるのも夢のようです。いろんな方に見てもらえるのが嬉しい。巡回先に必ず行こうと思ってます」と、巡回を楽しみにしているとコメントした。

国内2度目の個展「出し惜しみはしない」

香取慎吾さんは、ジャニーズ事務所を退所後の2017年より稲垣吾郎さん、草彅剛さんと共に「新しい地図」としての活動を開始スタート。

2020年1月に『20200101(ニワニワワイワイ)』、2022年4月には『東京SNG』とアルバムをリリースし、ソロアーティストとしても活動している。

一方で、2018年にパリ・ルーブル美術館で自身初の個展を開催。翌年には国内初の個展「BOUM! BOUM! BOUM! 香取慎吾 NIPPON 初個展」を開催するなど、クリエイターとして絵画も制作している。

およそ3年ぶり国内2度目の個展「WHO AM I」の会見は、香取慎吾さんの作品である等身大の『くろうさぎ』の横での実施。

香取慎吾さんは、「初めて『くろうさぎ』が登場したのが2003年のスケッチ。今回初めて立体でつくったこともありますし、これぞ闇という作品です」と紹介しつつ、「これから先何回、個展を開催できるのかを考えた時に、出し惜しみはしないと思った」と、個展開催へ力を込めた。

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