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コーネリアス小山田圭吾「いじめ自慢」を謝罪 五輪参加へ声明

POPなポイントを3行で

  • コーネリアス・小山田圭吾が過去のいじめを謝罪
  • 約25年前の雑誌インタビューがきっかけ
  • はじめて本人が言及・謝罪を行った
ソロ音楽ユニット・Cornelius(コーネリアス)として活動する音楽家・小山田圭吾さんが、「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会」開会式の音楽をつとめることについて、公式サイトとTwitterで声明を発表。

過去にメディアで行った複数の「いじめ自慢」について、当時いじめを行っていたクラスメイトやその親、ファンへ謝罪を行った。

五輪をきっかけに噴出した「いじめ自慢」

小山田圭吾さん
小山田圭吾さんは、声明の中で「この度は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会における楽曲制作への私の参加につきまして、多くの方々を大変不快なお気持ちにさせることとなり、誠に申し訳ございません。心よりお詫び申し上げます」と謝罪。

また、「開会式を少しでも良いものにしようと奮闘されていらっしゃるクリエイターの方々の覚悟と不安の両方をお伺いし、熟考した結果、自分の音楽が何か少しでもお力になれるのであればという思いから、...

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