「いやアニメ出演してねーぺこだよ! ぺこーらじゃねーぺこだからあれ」
放送中のTVアニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω』の第2話「聖騎士長」に、バーチャルYouTuber(VTuber)・兎田ぺこらさんを想起させるモブキャラクターが登場してから2週間。
兎田ぺこらさんのファンを中心に話題を呼んでいた出来事について、アニメの製作委員会は4月28日に公式Twitterを通じて謝罪を発表しました。
カバー社からの理解を得た結果、今後、兎田ぺこらさんを想起させるモブキャラクターは一部修正の上、順次差し替えを実施。再放送を含めたその他の展開を行なっていくとしています。
2021年1月には、2020年のYouTubeスーパーチャットランキングで3位、2020年に最も視聴された女性ストリーマーのランキングで4位に入り、その名を広く轟かせました。
そんな世界の兎田ぺこらさんが「出演した!?」と話題を呼んだのが、原作・むらさきゆきやさん、キャラクター原案・鶴崎貴大さんによる講談社ラノベ文庫作品をアニメ化した『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω』。
4月15日に放送された第2話の冒頭、オープンニング終了後のシーンに、兎田ぺこらさんのようなモブキャラクターが登場しました。
「びっくりした!」と振り返りつつ、「にんじん刺すところとか合ってたし!」「パーフェクトだった!」と、自身の(?)再現性の高さについて爆笑しつつも評価していた兎田ぺこらさん。
「アニメ関係の方々がいらっしゃいましたら、ぜひ兎田ぺこらまで」「“ぺこ”だけでも、モブでも、なんでもやるぺこですので」と、ちゃっかり自身を売り込んでいました(関係者の方々〜〜〜)。アニメ出演?を振り返る兎田ぺこらさん(3分17秒あたりから)
©むらさきゆきや・講談社/異世界魔王Ω製作委員会
放送中のTVアニメ『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω』の第2話「聖騎士長」に、バーチャルYouTuber(VTuber)・兎田ぺこらさんを想起させるモブキャラクターが登場してから2週間。
兎田ぺこらさんのファンを中心に話題を呼んでいた出来事について、アニメの製作委員会は4月28日に公式Twitterを通じて謝罪を発表しました。
発表によると、製作委員会ではネット上での指摘を受け、すぐ制作過程の事実関係を確認の上、ホロライブ運営会社であるカバー社に経緯を報告し、対応を相談したと言います。製作委員会からのご報告 pic.twitter.com/PxpcIBrd83
— 「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω」TVアニメ公式 (@isekaimaou) April 28, 2021
カバー社からの理解を得た結果、今後、兎田ぺこらさんを想起させるモブキャラクターは一部修正の上、順次差し替えを実施。再放送を含めたその他の展開を行なっていくとしています。
ホロライブ所属、“世界の”兎田ぺこら
VTuber事務所・ホロライブプロダクションに所属するVTuber・兎田ぺこらさんは、2019年7月7日にホロライブ3期生としてデビュー。現在チャンネル登録者数は141万人を数えます。2021年1月には、2020年のYouTubeスーパーチャットランキングで3位、2020年に最も視聴された女性ストリーマーのランキングで4位に入り、その名を広く轟かせました。
そんな世界の兎田ぺこらさんが「出演した!?」と話題を呼んだのが、原作・むらさきゆきやさん、キャラクター原案・鶴崎貴大さんによる講談社ラノベ文庫作品をアニメ化した『異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術Ω』。
4月15日に放送された第2話の冒頭、オープンニング終了後のシーンに、兎田ぺこらさんのようなモブキャラクターが登場しました。
兎田ぺこららしき人物、アニメのモブキャラに
— 兎田ぺこら👯♀️ホロライブ3期生 (@usadapekora) April 16, 2021放送直後からTwitterを中心に注目を集め、兎田ぺこらさん本人も思わず反応。放送翌日の配信で、自身のファンアートなどを投稿する際のハッシュタグを見ていて発見したとコメントしました。
「びっくりした!」と振り返りつつ、「にんじん刺すところとか合ってたし!」「パーフェクトだった!」と、自身の(?)再現性の高さについて爆笑しつつも評価していた兎田ぺこらさん。
「アニメ関係の方々がいらっしゃいましたら、ぜひ兎田ぺこらまで」「“ぺこ”だけでも、モブでも、なんでもやるぺこですので」と、ちゃっかり自身を売り込んでいました(関係者の方々〜〜〜)。
弊社内でもファンが多い兎田ぺこらさん
この記事どう思う?
関連リンク
0件のコメント