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HoneyWorksインタビュー 映画『LIP×LIP FILM×LIVE』が夢持つ背中をそっと押す

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HoneyWorksインタビュー

HoneyWorks史上、もっとも多くの曲を書いた2020年

HoneyWorks
──最後に、今年迎えたHoneyWorksの10周年という節目についてもお聞きしたいです。2020年はみなさんにとってはどんな1年になりましたか? 

Gom ひたすら曲を書いていましたね。去年までと比べて、曲を生み出すことがあんまり苦じゃなくなったんです。

毎回、結構死ぬ想いで生み出していたんですけど、うまく制御できるようになって、楽しみながらどんどん書けるようになってきたなと思います。

楽曲制作って、たとえばアレンジひとつとっても、ずっとこだわり続けることができるんですよ。

「もっと良い曲にしよう」と思ったら、延々と他の楽器を足してみたり、引いてみたりとか。ただその試行錯誤が、気づいたらループしていることがある。そういう意味のない作業を延々と続けるっていうのが減ったのかなって感じですね。

shito こんな情勢ですけど、自分がやっていることは例年と変わら...

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