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“メカを着る“を追求するきゅんくん初個展「継往開来」 継続と始動の表明

“メカを着る“を追求するきゅんくん初個展「継往開来」 継続と始動の表明
“メカを着る“を追求するきゅんくん初個展「継往開来」 継続と始動の表明

個展「継往開来」/model:近衛りこ photo:稲垣謙一 design:SAWAI SHINGO

POPなポイントを3行で

  • きゅんくんが初の個展「継往開来」を開催
  • 引き継ぐこと、発展させることを意味する「継往開来」
  • ウェアラブルロボット研究の継続・始動を表明する個展
ロボティクスファッションクリエイター/メカエンジニア・きゅんくんが、新宿眼科画廊にて初の個展「継往開来」(けいおうかいらい)を開催する。

会期は2021年7月2日(金)から14日(日)。

きゅんくんの作品としてのウェアラブルロボットの継続、研究としてのウェアラブルロボットの始動の両方の意味を持つ個展になるため、“先人の事業を受け継ぎ、発展させながら未来を切り開く”を意味する「継往開来」を個展名にしたという。

「メカを着る」について追求し続けるきゅんくん

きゅんくんさん
きゅんくんさんは1994年、東京都出身のロボティクスファッションクリエイター/メカエンジニア。

高校生の時に「メカを着ること」を目標にロボティクスファッションの制作を始め、「人間とメカがゼロ距離で近づいた際に人は何を思い感じるのか?」を明らかにするため、2014年からウェアラブルロボットの開発に着手した。

2015年にはアメリカ・テキサスで行わ...

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