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PS5デザインと対応タイトル解禁 隠れた名機「PSP go」がトレンド入り

POPなポイントを3行で

  • 次世代ゲームハード・PlayStation 5のデザインが発表される
  • 『グランツーリスモ』『バイオハザード』など新作も発表
  • PS5のDL専用版がPSP goを想起させトレンド入り

「PlayStation 5」/画像は動画「[日本語] PS5 - THE FUTURE OF GAMING SHOW」から

次世代ゲームハード・PlayStation 5(PS5)のゲームタイトルが初公開されるイベント「THE FUTURE OF GAMING」が、YouTubeを通じて6月12日に開催された。

グランツーリスモ7』『バイオハザード ヴィレッジ』『Demon's Souls』『Horizon Forbidden West』『Marvel’s Spider-Man Miles Morales』など計28タイトルが発表され、ハード本体のデザインも初公開。

Ultra HD Blu-rayディスクドライブを備えた通常版と、同ディスクドライブがないダウンロード専用機・デジタルエディションの2種類が発売される。

またPS4のソフトとの互換性もPS5には持たせる予定で、本体価格は発表されなかったが、2020年後半に発売されることが改めて告知されている。

DL専用版と通常版の2種で発売されるPS5

PS5 Hardware Reveal Trailer
ジョージ・フロイトさん死亡事件へのカウンターとしてデモが頻発するアメリカ国内の情勢を考慮し、一時延期となった末に開催された「THE FUTURE OF GAMING」。

ソニーが世界に誇る「PlayStation」シリーズの最新型・PS5のゲームタイトルが発表されることもあって、大きな注目を集めていた。

イベントの終盤にはPS5のデザインなどが発表されるサプライズもあったが、ここで注目されたのがダウンロード専用機となるデジタルエディションの存在。

これがかつてダウンロード専用機として発売されたPSP goを思い出させるということで、Twitterのトレンドに入っている。

隠れた名機・PSP goの存在

ソニーは2009年にダウンロード専用の携帯型ゲームハード・PSP goを発売している。

しかし当時はWi-Fiスポットもあまり整備されておらず、ターゲットとなる中高生が自由にインターネットへアクセスできる環境もいまほど整っていなかった。

また2012年にPlayStation Vitaが発売されたこと、購入したソフトを売買できないことなど様々な要因が重なりメジャーなハードにはならず、現在はサポートも終了している。 しかしPSPからの大幅な軽量化による携帯性の向上、Bluetoothを使用しワイヤレスでイヤホンと接続できたこと、ゲーム以外のデータをダウンロードして様々な使い道が模索できたことなど、ユーザーによっては重宝したという側面もある。

時代を先取りした隠れた名機として再評価されているPSP goだが、確かにダウンロード販売が当たり前になったいま発売されたのなら、世間の反応も違っただろう。

現在は中古販売がメインだが、昔発売されたソフトならいまもPSP goでも遊ぶことはできる。

スライド式のデザインに宿るガジェット感を、いまこそその手に感じてみるのも一興ではないだろうか。

『バイオハザード』の新作楽しみ〜

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