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  • 『ジョゼと虎と魚たち』が劇場版アニメに
  • 「ダ・ヴィンチ」で絵本奈央による漫画連載も決定
  • loundrawがコンセプトデザイン

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『ジョゼと虎と魚たち』劇場アニメ化 loundrawがコンセプトデザイン

『ジョゼと虎と魚たち』/画像は公式Twitterから

田辺聖子さんによる同名小説を原作にしたアニメ劇場版『ジョゼと虎と魚たち』が、2020年に公開される。

また、文芸誌『ダ・ヴィンチ』での漫画連載も決定。アニメ劇場版のキャラクター原案を担当する絵本奈央さんが手がける。連載は、2020年1月6日(月)発売の2020年2月号から開始となる。

コンセプトデザインは、1月にアニメスタジオ「FLAT STUDIO」を設立したことも話題を呼んだ、弱冠24歳のイラストレーター・loundraw(ラウンドロー)さんが手がけている。

妻夫木聡、池脇千鶴主演で実写化『ジョゼと虎と魚たち』

『ジョゼと虎と魚たち』(角川文庫)は、田辺聖子さんによる小説。

足が悪くほとんど外出したことのないジョゼと、縁あってジョゼと出会った恒夫のラブストーリーを描いている。

2003年には妻夫木聡さん、池脇千鶴さんの主演で実写映画化された。犬童一心監督の手による映画版は大きな好評を博した。 初めてアニメ化される本作は、監督をタムラコータローさん、脚本を桑村さや香さん、キャラクターデザイン・総作画監督を飯塚晴子さんが担当。

音楽は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の劇中BGMなどを手がけたEvan Callさんが担当し、アニメーション制作はボンズが手がける。

原作者と監督からのコメントも

監督/原作者からのコメント
監督:タムラコータロー
ようやく発表できました。田辺聖子さんの短編小説「ジョゼと虎と魚たち」が執筆されてかれこれ干支が三周しようとしてるわけですが、この作品にはどんなに時が経っても多くの人の心を捉えて離さない不思議な魅力があります。どこにでもありそうで、どこにもなかった物語。新しい時代を迎えた今だからこそ映像化を通して再度スポットライトが当てられれば幸いです。

田辺聖子事務所
主人公のジョゼは、足の悪い、ちょっと世の中をナナメに見ている女の子。そのジョゼが、人を愛することによって、世界への扉を一つずつ開いていきます。扉を開ける前のすくむような気持ち、そして扉を開けたときの驚きと、あふれるような喜び。この作品をご覧になる皆様が、ジョゼの”冒険”を一緒に楽しんでくださいますように。原作者・田辺聖子もきっとそう望んでいると思います。 『ジョゼと虎と魚たち』公式サイトより

公開が楽しみなアニメ

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作品情報

『ジョゼと虎と魚たち』

原作 田辺聖子「ジョゼと虎と魚たち」(角川文庫)
監督 タムラコータロー
脚本 桑村さや香
キャラクター原案 絵本奈央
キャラクターデザイン・総作画監督 飯塚晴子
コンセプトデザイン loundraw (FLAT STUDIO)
音楽 Evan Call
アニメーション制作 ボンズ
配給 松竹/KADOKAWA
製作 『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

【コミカライズ情報】
掲載誌:『ダ・ヴィンチ』
漫画:絵本奈央
原作:田辺聖子/『ジョゼと虎と魚たち』製作委員会

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