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  • 戸田真琴、初の映画監督作品『永遠が通り過ぎていく』
  • 3本からなる短編のスチール写真も公開
  • 「映画が映写されるときの、光の筋に舞う埃のひとつになりたい」
戸田真琴、初の映画監督作品『永遠が通り過ぎていく』への想いを吐露

戸田真琴さん『永遠が通り過ぎていく』

セクシー女優や文筆家として活躍する戸田真琴さんがはじめて監督をつとめる映画として話題になっていた『戸田真琴実験映画集(仮)』の正式タイトルが『永遠が通り過ぎていく』に決定した。

本作は「アリアとマリア」「Blue Through」「M」の3本からなる短編で構成され、それぞれ若手の俳優やモデルを起用した作品となっている。

11月11日に行われた新進気鋭の映画監督とアーティストの掛け合わせによる映画祭「MOOSIC LAB 2019」のオープニングイベントで発表。

11月23日(土)から12月21日(土)に開催される「MOOSIC LAB 2019」にて、特別招待作品として上映されることが決定している。

多岐にわたる活動で話題の戸田真琴

戸田真琴さんは、「KAI-YOU.net」での映画コラム連載で文筆家としてデビュー。その後もブログやコラムが多方面から人気を博し、現在は様々な雑誌や映画パンフレットにも寄稿するなど、多岐に渡る活動で才能を発揮している。 6月にはクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」で「監督処女 戸田真琴実験映画集プロジェクト」と題した試みを開始。

映画制作資金として200万円を募った結果、開始2時間で目標達成。最終的に450人の支援者からその3倍の約600万円を集め、大きな話題となった。

戸田監督「この映画が映写されるときの、光の筋に舞う埃のひとつになりたい」

「アリアとマリア」

「アリアとマリア」

戸田さんは、今回の映画に寄せてそれぞれの映画を一言で言い表しあとで、「私は早く、この映画が映写されるときの、光の筋に舞う埃のひとつになりたいのです」とコメント。絶賛編集中とされる映画への意欲をのぞかせた。

「神様のお嫁さんになろうと思っているのは、私が綺麗だからじゃない。」‒‒温室の中で互いの宿命を解析しあう二人の少女(「アリアとマリア」)

キャンピングカーで北へと向かう、行き場のない男女(「Blue Through」)

そして大森さんの詞曲、喪失の苦しみと祈りを描くたったひとつの賛美歌(「M」)

胸の内で今にも消えてしまいそうだった言葉がばらばらと山ほど、映画へと成りたがって飛んでゆきました。私は早く、この映画が映写されるときの、光の筋に舞う埃のひとつになりたいのです。」

「Blue Through」

「Blue Through」

「M」

「M」

また『永遠が通り過ぎていく』が上映される「MOOSIC LAB 2019」では、ほかにも元欅坂46の今泉佑唯さんが主演をつとめるショートムービー『またね』や、俳優・齊藤工さんが企画、プロデュース、監督をつとめる映画『COMPLY+-ANCE』の公開記念特集も実施予定だ。

上映タイトルや詳細は「MOOSIC LAB 2019」公式サイトでチェックしていただきたい(外部リンク)。

戸田真琴さんの魅力を垣間見る

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