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POPなポイントを3行で

  • 何気ない風景を360°視点で描いた球体が話題
  • 日常のありふれた風景の視点を変える鮫島大輔
  • 脳が混乱してくるッッ!!

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脳を混乱させる球体 何気ない風景を360°で描く作品が話題

「Flatball」/画像は鮫島大輔さん提供

なんでもない普通の街角を360°視点で描いた、脳を混乱させる球体が話題になっています。

制作したのはアーティストの鮫島大輔さん。鮫島さんは、日常のありふれた風景をいつもとは別の視点で観る作品を制作しています。

脳を混乱させる360°風景を映す球体

鮫島さんが制作した360°視点の風景を描いた球体「Flatball」シリーズは、写真ではなくペインティング。いちから球体に筆で描き込んで仕上げています。

普段何百回と通り過ぎ、目を向けないような何気ない街角の景色。それが球体にペイント(さらに回転)されることで、視点/メディアとしてのフォーマットや視点が何層にも重なり、受け手の意識を作品に集中させます。 Googleのストリートビュー? 360°動画? と思いきや球体で絵画。でもいま見てるのは動画で...あぁッ!手で回してるッッ!! じっくり見ていると視覚と脳が混乱してきます。

9月末頃から着手しているという直径120cmもの作品となると、まさに『GANTZ』の世界観。どのような作品になるのか、今から楽しみです。 鮫島さんは、このほかにも漢字に景色を描き、一文字に意味性を持たせる作品なども制作しています。

ポップな作品たち

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