12

POPなポイントを3行で

  • 関ジャニ∞・錦戸亮がジャニーズ事務所退所
  • ジャニー喜多川さんへの感謝もつづる
  • 今後「僕なりのエンタメ」を考え、発信

最新ニュースを受け取る

関ジャニ∞ 錦戸亮、ジャニーズ退所 今後は自分なりのエンタメで恩返し

錦戸亮さん(雑誌『バァフアウト! 』3月号)/画像はAmazonより

ジャニーズ事務所に所属する関ジャニ∞錦戸亮さんが、9月末でのグループ脱退および事務所退所をファンクラブサイトで明らかにした。

錦戸さんは「僕なりの形で、僕なりのエンターテイメントとは何なのかを、改めて考え、これからも発信し、恩返しできるよう努めていきたいと思います」とコメント。

同時に9月4日にお別れ会が開催されたジャニー喜多川さんに対しても「心からありがとう」と感謝を綴った。

渋谷すばるさんの2018年末の退所に前後して、メディアでは何度か錦戸さんの脱退・退所の可能性が報じられていたが、発表から退所まで1ヶ月もないという決定となった。

アーティスト、役者としても評価高い錦戸亮

錦戸亮さんは1984年11月3日生まれ。1997年にジャニーズ事務所に入所後、2004年にNEWS(2011年に脱退)、関ジャニ∞としてそれぞれメジャーデビューを果たした。

関ジャニ∞ではボーカル/ギターを担当。アーティストとしての活動の一方で、多くの映画やドラマに出演して役者としての評価も高めてきた。

NHKの連続テレビ小説『てるてる家族』(2003年)、『がんばっていきまっしょい』(2005年)、『1リットルの涙』(2005年)などでの好演で、様々なアワードを受賞。

『ラスト・フレンズ』(2008年)で演じた妻に暴力をふるう夫、宮藤官九郎さん脚本の『ごめんね青春!』(2014年)のどこか情けない教師など、ドラマごとに様々なキャラクターを演じてきた。

ジャニーズ初のネット解禁

映画では、初出演・初主演でちょんまげ姿を披露した『ちょんまげぷりん』をはじめ、メンバー全員で共演した『エイトレンジャー』、有川浩さん原作の『県庁おもてなし課』などに出演。

2018年2月に公開された『羊の木』では、記者会見において、ジャニーズ事務所に所属するタレントの「記者会見、囲み取材、舞台挨拶」などの写真利用が解禁。 映画の公式Twitterアカウントで錦戸さんの写真が投稿されており、時代の変化を象徴する場面での存在感も大きかった。

7月からは関ジャニ∞の15周年を記念したドームツアー「十五祭」を開催。9月3日には東京ドームで同ツアーの千秋楽を迎え、錦戸さんは4日に行われたジャニー喜多川さんの「お別れ会」にも参加していた。

Amazonプライム・ビデオで『羊の木』を見る

時代に伴うジャニーズの変化

こんな記事も読まれています

関連キーフレーズ

「関ジャニ∞」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 6

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ