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POPなポイントを3行で

  • 映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』EDのMV解禁
  • 長久監督の懐かしくも不思議な世界観の映像
  • 音楽を担当した逆輸入ユニット・LOVE SPREAD

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【公式MV】ZOMBIES BUT ALIVE (映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』エンディング曲)

6月14日(金)に公開を控えた映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』のエンディング曲「ZOMBIES BUT ALIVE」のMVが解禁された。

映画でサンダンス映画祭ベルリン国際映画祭ブエノスアイレス国際映画祭の3冠を獲得した監督・長久允さんが、シンガポールを舞台にしたMVでもメガホンを取る。

カラオケのイメージ映像のようなどこか懐かしさを感じさせる雰囲気と独特な歌詞、そして個性豊かなメンバーが合わさった不思議な世界観の映像は中毒性があり、観る者に強烈な印象を残す。

曲中の歌詞の随所にも本編につながっている部分が見られるので、公開前の予習に何度も見返したい。

各国の映画祭で称賛される『ウィーアーリトルゾンビーズ』

世界の映画祭で大きな注目を集めている映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』。CMプランナーでもあり、監督としてガールズ4ピースバンド・CHAIなど様々なバンドのMVを手がけてもきた長久允さんの新作だ。
【公式MV】WE ARE LITTLE ZOMBIES (映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』テーマ曲)
劇場公開に先駆けて解禁された本作テーマソング「WE ARE LITTLE ZOMBIES」の歌唱映像は190万回を突破。

さらに作品中のバンド・LITTLE ZOMBIES名義でソニー・ミュージックからのメジャーデビューも決定するなど、楽曲にも大きな注目が集まっている。

世界が認めたエクスペリメンタルビットポップサウンド

そんな『ウィーアーリトルゾンビーズ』の音楽を担当したのが、ニューヨークを拠点に活動する2人組ユニット・LOVE SPREADである。

エクスペリメンタルビットポップと自称するサウンドや、改造した音ゲーコントローラーなどを駆使した、激しくもほかに類を見ないライブパフォーマンスが話題となり、日本に逆輸入される形でフジロックフェスティバル'16にも出演。これが国内での初ライブとなった。
LOVE SPREAD - R.I.P.D.I.Y. (Run in Pain, Depressed, Innocent Youth)
2018年4月にはおやすみホログラムとのコラボ作品『OYASUMI FOREVER』を配信リリース。日本にも活動の幅を広げる動きが期待されたが、同年11月にメンバーのRyotaさんが急逝した。

今後の活動についての詳細は明らかではないが、近々新たなリリースもあるとのこと。願わくは、これからも僕たちの心を激しく揺さぶるエクスペリメンタルビットポップを届けてほしい。 (c)2019“WE ARE LITTLE ZOMBIES”FILM PARTNERS

日本の夏、新作映画豊作の夏

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