「音楽版YouTube」と評され、プロ/アマ問わず数多くの音楽を世に送り届けてきた配信サービス「SoundCloud」。
創業から10年を迎え、世界190カ国以上で利用されている人気サービスだが、ここ数年は経営難が伝えられており、アメリカ時間で2017年7月11日には173名を解雇したことを公式発表。これは、全社員の40%にあたると報道されている(外部リンク)。そのあまりにも深刻な状況は、いよいよサービス終了の危機ではないかという憶測を呼んでいる。
アーティストによる楽曲発表はもちろん、コアな音楽ファンにとっても屈指のdig場として機能しているだけに、ネット上では惜しむ声が続出。
創業から10年を迎え、世界190カ国以上で利用されている人気サービスだが、ここ数年は経営難が伝えられており、アメリカ時間で2017年7月11日には173名を解雇したことを公式発表。これは、全社員の40%にあたると報道されている(外部リンク)。そのあまりにも深刻な状況は、いよいよサービス終了の危機ではないかという憶測を呼んでいる。
アーティストによる楽曲発表はもちろん、コアな音楽ファンにとっても屈指のdig場として機能しているだけに、ネット上では惜しむ声が続出。
そんな中、今やアメリカのキーマンの一人であるChance the Rapper(チャンス・ザ・ラッパー)さんが、SoundCloudについてなんらかのアクションを行っている旨をツイート。...I'm working on the SoundCloud thing
— Lil Chano From 79th (@chancetherapper) 2017年7月13日
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