珍妙生物たちの生態をまとめた大ベストセラー『へんないきもの』の著者・早川いくをさんの監修による特別展「へんないきもの展~ナマモノ~」が、3月15日(土)から5月25日(日)までの期間、池袋のサンシャイン水族館で開催される。
あの「グソクムシたん」も!
「へんないきもの」と聞いていま真っ先に思い浮かぶのは、2月に三重県の鳥羽水族館で5年以上の絶食記録を残し死亡した深海生物「ダイオウグソクムシ」(死亡したのは「No.1」)だろう。
海底で他の生物の死骸を餌に生息するため「深海の掃除屋」と呼ばれているダイオウグソクムシだが、最近では「グソクムシたん」という愛称で親しまれ、空前のブームを巻き起こしている。
このように注目が集まるようになったのも、元をたどれば『へんないきもの』刊行にはじまる一連の「へんないきもの」ブームだった。
この度開催される「へんないきもの展」では、そんなダイオウグソクムシをはじめ、泳ぐ...
あの「グソクムシたん」も!
「へんないきもの」と聞いていま真っ先に思い浮かぶのは、2月に三重県の鳥羽水族館で5年以上の絶食記録を残し死亡した深海生物「ダイオウグソクムシ」(死亡したのは「No.1」)だろう。
海底で他の生物の死骸を餌に生息するため「深海の掃除屋」と呼ばれているダイオウグソクムシだが、最近では「グソクムシたん」という愛称で親しまれ、空前のブームを巻き起こしている。
このように注目が集まるようになったのも、元をたどれば『へんないきもの』刊行にはじまる一連の「へんないきもの」ブームだった。
この度開催される「へんないきもの展」では、そんなダイオウグソクムシをはじめ、泳ぐ...
続きを読むにはメンバーシップ登録が必要です
今すぐ10日間無料お試しを始めて記事の続きを読もう
残り 307文字 / 画像0枚
Premium会員登録して読む
会員登録後KAI-YOU Premiumに登録することで、残りの画像を閲覧いただけます。
※初回登録の方に限り、無料お試し期間中に解約した場合、料金は一切かかりません。
すでにアカウントをお持ちの方は ログイン
Premium会員登録で
ポップカルチャーを身近に
-
KAI-YOUで掲載・配信されている数万件以上の記事が読み放題
-
サービス内の広告が非表示に、より快適な体験を提供
-
KAI-YOU Premiumのオリジナルコンテンツが読み放題
-
Premiumユーザー限定コミュニティへのアクセスが可能に
-
コミュニティメンバー限定イベントやラジオ配信、先行特典も
特典についてもっと詳しく