「セーラー戦士のなかで誰が好き?」
“どのセーラー戦士が好きか”のコミュニケーションは心理テストのようで面白い。
1992年に少女漫画雑誌「なかよし」で発表された、『美少女戦士セーラームーン』。すでに25年の時が経ち、現在は、2014年配信の『美少女戦士セーラームーンCrystal』のおかげか、『セーラームーン』のアイテムを持つティーン層の姿を見かけ、世代を超えて冒頭の話題で繋がることのできる時代を迎えている。
また、20周年や25周年といった具合に大きな展開が行われると、『セーラームーン』が好きな気持ちをそのつど確認し、勝手に元気や勇気を貰っているのは筆者だけではないはずだ。ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-
『セーラームーン』は当初よりメディアミックスで展開されたコンテンツであるが、セーラームーンの“ミュージカル”を見たことはあるだろうか。
2016年10月より公演された最新作ミュージカル『美少女戦士セーラームーン -Amour Eternal-』では、彼女たちが持つ「夢」についてフォーカスされる。
セーラームーン自体に久々に触れる人にとっては、彼女たちが高校生の設定であるところに最初の楽しみを見つけることとなるだろう(※原作では第4期から、テレビアニメ版では『セーラースターズ』で十番高校へと進学)。
本公演の見どころは何処か。「夢」ではなく「目標」として未来を語るようになった30歳の筆者とともに、振り返っていきたい。
文:石橋加奈子 編集:新見直
『セーラームーン』の放送や掲載は1992年から1997年まで。およそ10歳になるまで月に5、6回会えるセーラー戦士たちは決して憧れとか、お姉さんという立場ではない。自分と対等(おなじ存在)だった。
それは、「ムーンクリスタル・パワー・メイクアップ」という台詞の「メイクアップ」の意味がそもそもわからないような年齢の時に触れたからだ。
そして、原作で主人公・月野うさぎに縁の深いちびうさが登場した時には、友達にもっと仲良しな存在がいたんだ、とやきもちを焼く始末。
初めてのオシャレは、当時バンダイから出た『セーラームーン』の「変身スティック」の玩具に付いていたネイル。「月火水木金」、かんたんな漢字を覚えれば曜日にでさえ「月曜はセーラームーン、火曜はマーズ」と、至るところにセーラー戦士を見つけていた。
天体をモチーフとしたセーラー戦士にはそれぞれシンボルマークがあるが、それが星座の記号だとわかれば占いに強い興味を持った。理科の授業で天体の話がでてきたとき、その授業中はずっと『セーラームーン』で勉強したから「知っている!」と熱中し、初めて自主的に映画館へ行ったのは劇場版『美少女戦士セーラームーンR』を観るためだった。 こうして振り返ると自分でも驚くくらい、多くの影響を受けていた。
このシーンの歌いだしでは、水野亜美(キャスト:竹内夢)は「夢があるわ」、木野まこと(キャスト:楓)が「憧れるのは」になっていて、キャラクターに沿ったセリフであることに注目だ。
天真爛漫な愛野美奈子(キャスト:長谷川里桃)は全編通して多くのシーンで笑いを誘う。火野レイ(キャスト:小林かれん)だけはこのシーンで口ごもってしまうが、これは仲間たちとの絆を再確認するための伏線となっているので楽しみにしていてほしい。
さて、DVDに収録されている公演は、昨年11月に行われた大阪千秋楽。2時間半ほどの二幕構成は、セーラー戦士10人が勢ぞろいしているところが魅力だが、登場人物の多さにエピソードが分散されるのでは、と感じる方も多いかと思う。
しかし、この夢を語るシーンだけでも各キャラクターの性格が伝わってくる。歌にのせた、内部太陽系戦士(ムーン・ちびムーン・マーキュリー・マーズ・ジュピター・ヴィーナス)の自己紹介だ。
外部太陽系戦士(ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターン)の自己紹介は、1幕終盤。アイキャッチ的な役割として変身前の日常が描かれるため、シリアスな2幕で10人全員が揃っても違和感なく迎えることができるようになっているのだ。 そのため、原作やアニメを観なくとも、キャラクターを知っていれば楽しめるつくりとなっている。 ビックバンドよろしくショービズ満載の「デッド・ムーン サーカス団」はにぎやかで個性的。サーカスの演目のようにめまぐるしく展開されるアクロバティックな動きは観客のハートを掴む。
激しい戦闘シーンでも乱れることのない整えられたウィッグ、美しい台形のスカート。役者にフィットした衣裳は役者の線の細さを際立たせ、原作者である武内直子先生の線を思い出しては心を躍らせる。
月野うさぎ(キャスト:野本ほたる)ことセーラームーン。動く彼女。本公演の中で動く彼女の、変身後の姿を見て、強烈な衝撃がはしる。
月野うさぎはおだんご頭がトレードマークであるため、アップヘアで野本さんの小顔が強調されている。Vネックの衣裳は、華奢な首元を守るように巻かれたチョーカーが際立つ。
手袋へと伸びる一直線の二の腕、特にスカートからブーツへと伸びる足元のラインは、実写であるのに『なかよし』やテレビアニメで観たセーラームーンであるため、本物のセーラームーンが目の前にいるかのようで、いい意味で混乱する。
目に焼きつくほど見てきたキャラクターの造形ひとつひとつに再び注目してしまうのは、ひと世代下である20歳の野本さんが行ったであろう“セーラームーンに近づく努力”を感じずにはいられないせいだろう。
「彼女は2017年を生きるうさぎ、セーラームーンそのもの」だ。 二次元が飛び出してきたのか、私たちが二次元へと入り込んでしまったのか、と考えさせられてしまうシーンはさらに2つある。
ひとつは、うさぎとちびうさが眠るシーンで、うさぎと地場衛(キャスト:大和悠河)が着ている女性人気の高いルームウェアブランド・ジェラートピケ風のパジャマ姿。うさぎはパステルピンクとオフホワイトのボーダー、まもちゃんはモノクロのガウンを着こなしている。うさぎが実際に今の時代に存在するならそれをチョイスしているだろうな、とこっそり思う。
もうひとつは、サーカス団のオーディションを受ける際の内部太陽系戦士のスポーツウェア姿。80年代や90年代リバイバルも伴って、ファッション誌のページを飾りそうなほど洗練された印象を受ける。
このふたつの要素は、『セーラームーン』の世界が時代を経た私たちにも寄り添ってくれているようで、嬉しい発見なのだ。
ドジで、まもちゃんのことばかりを考えて、勉強(生活面)や戦闘でも仲間に助けてもらう彼女の姿は、幼い私にはあまり馴染めなかったのだが、本公演を見ていると、個人が個人であるために、みんながひとつのチームであるために、うさぎの存在は最重要人物として輝く。 「自分のためだけではモチベーションを維持できない」とは知人の言葉だが、本公演のなかで大切なものが失われる時、セーラー戦士たちは決してあきらめず「それを、取り返す」。
立ち直るとか、やり過ごすとかではなく、一人じゃ足りないならみんなで戦い、なりふりかまわず、もう立ち上がることができない時には願いを惜しみなく言葉で表現していく彼女たちの姿には心を打たれる。
なにがなんでも、という彼女たちの絆や想いが「報われてほしい」と願う観客の心も、うさぎの笑顔ひとつで晴れるのだ。うさぎが笑っていればそれでいい、という気持ちをもしかしたらセーラー戦士たちはこっそり持っているのかもしれない。 そして、道を誤ったものに対しての慈しみは、『セーラームーン』の世界そのままに気高く、ずっと心を揺さぶり続けるのだなと感じる。
なにより力持ちでカッコよくて、「つよくて、頼もしく、タフネス」という魅力を押し出すキャラクターで、幼い自分は「まこちゃんみたいに、なりたい」と思っていた。
どのセーラー戦士が好きになったか、『セーラームーン』からどんな影響を受けたか、その答えは観た人の数だけあるだろう。
セーラー戦士の個性はビジュアルだけではなく、考え方や振る舞いなどにも一人一人違いがある。なりたい自分の理想、あるいは親近感を抱くキャラクターが、公演の中でもきっと見つかるはずだ。 そして、世代が異なる新キャストから気づかされることは、実は多い。
DVDに収録されている千秋楽で行った最後のキャスト挨拶。彼女たちの年齢で、世代が異なる「セーラームーン好き」と会話することはなかなかないかもしれないが、このシーンでは『セーラームーン』というコンテンツが自身にどのような影響を与えたか、千秋楽の興奮が冷めぬまま語られる。
新しくキャストを務めることとなった若い世代の彼女たちはこの公演のあいだ、いつかの筆者のように、多くの贈り物を『セーラームーン』にもらって成長を遂げていたことがわかるのだ。
みなさんも『セーラームーン』を通じて過去の自分と再会してみてはいかがでしょうか。
『ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-』のDVDを購入する! 文:石橋加奈子
“どのセーラー戦士が好きか”のコミュニケーションは心理テストのようで面白い。
1992年に少女漫画雑誌「なかよし」で発表された、『美少女戦士セーラームーン』。すでに25年の時が経ち、現在は、2014年配信の『美少女戦士セーラームーンCrystal』のおかげか、『セーラームーン』のアイテムを持つティーン層の姿を見かけ、世代を超えて冒頭の話題で繋がることのできる時代を迎えている。
また、20周年や25周年といった具合に大きな展開が行われると、『セーラームーン』が好きな気持ちをそのつど確認し、勝手に元気や勇気を貰っているのは筆者だけではないはずだ。
『セーラームーン』は当初よりメディアミックスで展開されたコンテンツであるが、セーラームーンの“ミュージカル”を見たことはあるだろうか。
2016年10月より公演された最新作ミュージカル『美少女戦士セーラームーン -Amour Eternal-』では、彼女たちが持つ「夢」についてフォーカスされる。
セーラームーン自体に久々に触れる人にとっては、彼女たちが高校生の設定であるところに最初の楽しみを見つけることとなるだろう(※原作では第4期から、テレビアニメ版では『セーラースターズ』で十番高校へと進学)。
本公演の見どころは何処か。「夢」ではなく「目標」として未来を語るようになった30歳の筆者とともに、振り返っていきたい。
文:石橋加奈子 編集:新見直
80年代生まれが受け取った、『セーラームーン』からの贈り物
本題に入る前に、社会現象となった『美少女戦士セーラームーン』はどのような影響をこどもに与えたのか、具体的な話をしたい。 当時、自分にとって「テレビをつければ」「『なかよし』を開けば」前回の続きを楽しめる『セーラームーン』は、振り返れば親密な友達だった。『セーラームーン』の放送や掲載は1992年から1997年まで。およそ10歳になるまで月に5、6回会えるセーラー戦士たちは決して憧れとか、お姉さんという立場ではない。自分と対等(おなじ存在)だった。
それは、「ムーンクリスタル・パワー・メイクアップ」という台詞の「メイクアップ」の意味がそもそもわからないような年齢の時に触れたからだ。
そして、原作で主人公・月野うさぎに縁の深いちびうさが登場した時には、友達にもっと仲良しな存在がいたんだ、とやきもちを焼く始末。
初めてのオシャレは、当時バンダイから出た『セーラームーン』の「変身スティック」の玩具に付いていたネイル。「月火水木金」、かんたんな漢字を覚えれば曜日にでさえ「月曜はセーラームーン、火曜はマーズ」と、至るところにセーラー戦士を見つけていた。
天体をモチーフとしたセーラー戦士にはそれぞれシンボルマークがあるが、それが星座の記号だとわかれば占いに強い興味を持った。理科の授業で天体の話がでてきたとき、その授業中はずっと『セーラームーン』で勉強したから「知っている!」と熱中し、初めて自主的に映画館へ行ったのは劇場版『美少女戦士セーラームーンR』を観るためだった。 こうして振り返ると自分でも驚くくらい、多くの影響を受けていた。
ミュージカルは、過去作を知らなくとも楽しめる
ミュージカル最新作は、彼女たちが高校生となり、新たな生活に夢を馳せるシーンから始まった。まずは、ちびうさ(キャスト:神田愛莉)が「I have a dream」と歌にのせ、夢を語っていく。このシーンの歌いだしでは、水野亜美(キャスト:竹内夢)は「夢があるわ」、木野まこと(キャスト:楓)が「憧れるのは」になっていて、キャラクターに沿ったセリフであることに注目だ。
天真爛漫な愛野美奈子(キャスト:長谷川里桃)は全編通して多くのシーンで笑いを誘う。火野レイ(キャスト:小林かれん)だけはこのシーンで口ごもってしまうが、これは仲間たちとの絆を再確認するための伏線となっているので楽しみにしていてほしい。
さて、DVDに収録されている公演は、昨年11月に行われた大阪千秋楽。2時間半ほどの二幕構成は、セーラー戦士10人が勢ぞろいしているところが魅力だが、登場人物の多さにエピソードが分散されるのでは、と感じる方も多いかと思う。
しかし、この夢を語るシーンだけでも各キャラクターの性格が伝わってくる。歌にのせた、内部太陽系戦士(ムーン・ちびムーン・マーキュリー・マーズ・ジュピター・ヴィーナス)の自己紹介だ。
外部太陽系戦士(ウラヌス・ネプチューン・プルート・サターン)の自己紹介は、1幕終盤。アイキャッチ的な役割として変身前の日常が描かれるため、シリアスな2幕で10人全員が揃っても違和感なく迎えることができるようになっているのだ。 そのため、原作やアニメを観なくとも、キャラクターを知っていれば楽しめるつくりとなっている。 ビックバンドよろしくショービズ満載の「デッド・ムーン サーカス団」はにぎやかで個性的。サーカスの演目のようにめまぐるしく展開されるアクロバティックな動きは観客のハートを掴む。
「私もセーラー戦士に」ファッションから観るセラミュー
本公演で注目したいポイントのひとつに、衣裳がある。激しい戦闘シーンでも乱れることのない整えられたウィッグ、美しい台形のスカート。役者にフィットした衣裳は役者の線の細さを際立たせ、原作者である武内直子先生の線を思い出しては心を躍らせる。
月野うさぎ(キャスト:野本ほたる)ことセーラームーン。動く彼女。本公演の中で動く彼女の、変身後の姿を見て、強烈な衝撃がはしる。
月野うさぎはおだんご頭がトレードマークであるため、アップヘアで野本さんの小顔が強調されている。Vネックの衣裳は、華奢な首元を守るように巻かれたチョーカーが際立つ。
手袋へと伸びる一直線の二の腕、特にスカートからブーツへと伸びる足元のラインは、実写であるのに『なかよし』やテレビアニメで観たセーラームーンであるため、本物のセーラームーンが目の前にいるかのようで、いい意味で混乱する。
目に焼きつくほど見てきたキャラクターの造形ひとつひとつに再び注目してしまうのは、ひと世代下である20歳の野本さんが行ったであろう“セーラームーンに近づく努力”を感じずにはいられないせいだろう。
「彼女は2017年を生きるうさぎ、セーラームーンそのもの」だ。 二次元が飛び出してきたのか、私たちが二次元へと入り込んでしまったのか、と考えさせられてしまうシーンはさらに2つある。
ひとつは、うさぎとちびうさが眠るシーンで、うさぎと地場衛(キャスト:大和悠河)が着ている女性人気の高いルームウェアブランド・ジェラートピケ風のパジャマ姿。うさぎはパステルピンクとオフホワイトのボーダー、まもちゃんはモノクロのガウンを着こなしている。うさぎが実際に今の時代に存在するならそれをチョイスしているだろうな、とこっそり思う。
もうひとつは、サーカス団のオーディションを受ける際の内部太陽系戦士のスポーツウェア姿。80年代や90年代リバイバルも伴って、ファッション誌のページを飾りそうなほど洗練された印象を受ける。
このふたつの要素は、『セーラームーン』の世界が時代を経た私たちにも寄り添ってくれているようで、嬉しい発見なのだ。
人気投票でうさぎが1位だった理由も今ならわかる
『セーラームーン』が誕生して初めて人気投票を行った際、15万票を超える応募があったが、当時『なかよし』のページをめくっていて、筆者はセーラームーンが1位であることに驚いた。ドジで、まもちゃんのことばかりを考えて、勉強(生活面)や戦闘でも仲間に助けてもらう彼女の姿は、幼い私にはあまり馴染めなかったのだが、本公演を見ていると、個人が個人であるために、みんながひとつのチームであるために、うさぎの存在は最重要人物として輝く。 「自分のためだけではモチベーションを維持できない」とは知人の言葉だが、本公演のなかで大切なものが失われる時、セーラー戦士たちは決してあきらめず「それを、取り返す」。
立ち直るとか、やり過ごすとかではなく、一人じゃ足りないならみんなで戦い、なりふりかまわず、もう立ち上がることができない時には願いを惜しみなく言葉で表現していく彼女たちの姿には心を打たれる。
なにがなんでも、という彼女たちの絆や想いが「報われてほしい」と願う観客の心も、うさぎの笑顔ひとつで晴れるのだ。うさぎが笑っていればそれでいい、という気持ちをもしかしたらセーラー戦士たちはこっそり持っているのかもしれない。 そして、道を誤ったものに対しての慈しみは、『セーラームーン』の世界そのままに気高く、ずっと心を揺さぶり続けるのだなと感じる。
思い返してみよう、『セーラームーン』とは何だったのか
最後に、私が一番好きなセーラー戦士は、セーラージュピターである。彼女は幼いころに両親を交通事故でなくし、料理や手芸などができ、自立している女性だ。なにより力持ちでカッコよくて、「つよくて、頼もしく、タフネス」という魅力を押し出すキャラクターで、幼い自分は「まこちゃんみたいに、なりたい」と思っていた。
どのセーラー戦士が好きになったか、『セーラームーン』からどんな影響を受けたか、その答えは観た人の数だけあるだろう。
セーラー戦士の個性はビジュアルだけではなく、考え方や振る舞いなどにも一人一人違いがある。なりたい自分の理想、あるいは親近感を抱くキャラクターが、公演の中でもきっと見つかるはずだ。 そして、世代が異なる新キャストから気づかされることは、実は多い。
DVDに収録されている千秋楽で行った最後のキャスト挨拶。彼女たちの年齢で、世代が異なる「セーラームーン好き」と会話することはなかなかないかもしれないが、このシーンでは『セーラームーン』というコンテンツが自身にどのような影響を与えたか、千秋楽の興奮が冷めぬまま語られる。
新しくキャストを務めることとなった若い世代の彼女たちはこの公演のあいだ、いつかの筆者のように、多くの贈り物を『セーラームーン』にもらって成長を遂げていたことがわかるのだ。
みなさんも『セーラームーン』を通じて過去の自分と再会してみてはいかがでしょうか。
『ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-』のDVDを購入する! 文:石橋加奈子
この記事どう思う?
イベント情報
ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-DVD発売記念イベント
- 開催日
- 2017年3月19日(日) 15:00~
- 会場
- EXPOCITY 「空の広場」
- 大阪府大阪市吹田市千里万博公園2丁目
- 内容
- トーク・ミニライブ&写真撮影会
- 開催日
- 2017年3月20日(月・祝)
- 1回目:14:00~ 2回目:18:00~
- 会場
- ラゾーナ川崎プラザ 2F ルーファ広場グランドステージ
- 神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
- 内容
- トーク・ミニライブ&写真撮影会
【出演者】※2日間共通
野本ほたる(セーラームーン/月野うさぎ 役)
竹内 夢(セーラーマーキュリー/水野亜美 役)
小林かれん(セーラーマーズ/火野レイ 役)
楓(セーラージュピター/木野まこと 役)
長谷川里桃(セーラーヴィーナス/愛野美奈子 役)
※都合により出演者が変更となる場合がございます。その際の払い戻しは行いません。
関連リンク
0件のコメント