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高校生のコマ撮りアニメ『マルとマリ』に賞賛の声 ジオラマによる力作

『マルとマリ』

現在、高校3年生のMozuさんが高校の卒業制作として発表したジオラマによるストップモーション(コマ撮り)アニメ『マルとマリ』が、「クオリティー高い!」と、話題を呼んでいます。

約4分30秒という短編ながら、ジオラマ制作に5ヶ月、撮影に5ヶ月が費やされた力作となっています。

デジコンYouth部門も受賞 高校生作家・Mozu

コマ撮りアニメ「故障中」
Mozuさんは高校2年の時にも自主制作アニメ「故障中」をYouTubeで公開。

ロボット・マルを主人公としたコメディータッチの作品で、そのクオリティーの高さに、TBS主催の映画祭「Digicon6」(デジコン)Youth部門の最優秀賞ゴールドを受賞しています。

CGのようななめらかさ コマ撮りアニメ『マルとマリ』

画像は『マルとマリ』のスクリーンショット

そんなMozuさんが卒業制作で発表したコマ撮りアニメ『マルとマリ』は、放課後、学校で居残り勉強をさせられているマルが、もう1体のロボット・マリとの待ち合わせしていたことに気がつき、監視役の先生の目をかいくぐるために試行錯誤するという内容。

画像は『マルとマリ』のスクリーンショット

キャラクターだけでなく、机や椅子などの教室の備品など、音楽以外はすべて1人で制作しているそうです。

画像は『マルとマリ』のスクリーンショット

今作を観た人からは「動きがなめらか過ぎる」「CGかと思った!」「教室の備品とか細かい部分も凝ってる」と言ったコメントが寄せられています。 なお、2017年2月8日(水)から14日(火)までの6日間、東京・上野にある東京都美術館にて行われる卒業制作展にて、セットに使われた教室のジオラマが展示されるそう。Mozuさんの今後の作品にも期待が高まります!

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