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女子にモテるBBQレシピ公開! 美味しくない料理はもう終わり

女子にモテるBBQレシピ公開! 美味しくない料理はもう終わり
気がつけば梅雨も明け、気温もテンションも期待値も急上昇する本格的な夏の到来。

数あるレジャーの中でも、男女いっしょに楽しめて、男としての評価を上げるチャンスとなるものといえば、そう、“BBQ”ことバーベキューですね。

天気のいい日に屋外で、みんないっしょに食べると楽しい……かもしれませんが、果たして“楽しい”の先にある“モテる”に結びつくのか。楽しいのは自分だけで、段取りの悪さや料理の大雑把さに、女性陣の評価は急降下しているなんてことも。

ということで今回、昨年も登場してくれたBBQのプロこと秋元さんに、食材費、1万円以内で購入できる女子にモテるBBQメニューとテクニックを教えてもらうことに!

BBQのプロこと秋元さん

一般企業で営業として働くかたわら、その造形の深さから“プロ”と呼ばれるBBQ職人が、モテるBBQをレクチャー。

KAI-YOU.net女性読者代表として、かなやんさんとポチさんにも参加していただき、女子の意見を交えながら、モテるBBQのハウツーを紹介してきます!

取材・文/恩田雄多 企画・編集/吉田雄弥

調理前からはモテは始まっている

今回、BBQをレクチャーしてくれるのは、これまでのKAI-YOU.netのBBQ企画でも登場してもらったBBQのプロこと秋元さん。

秋元
普段は営業マンとして働く社会人。小学校自体のボーイスカウトの経験を経て、自然で食べる素晴らしさに気づく。社会人になってから野外での料理を極め、今ではBBQのプロとして全国各地のBBQ現場をもてなしている。

昨年のBBQ企画では、「雰囲気だけのBBQを卒業」することを目的としたレシピを教えてもらい、大反響を呼びました。

そんな秋元さんが用意したのは、少し変わった火起し器

釜の中に炭を入れ、バーナーで着火するだけで、釜の周囲にある穴の煙突効果によって自然と火が起きるのです。

炭を入れて着火するだけで簡単に火がつく/ホームセンターなどで3,000円くらいで購入できる。ここで評価を下げるくらいなら買っておいて損はないだろう

「BBQでは、慣れていないと火を起こすのに意外と時間がかかってしまうことがあるんです。しかも火が起きて温まるのに時間もかかる。お腹を空かしてきている女子の目の前で、そこに時間をかけてしまうとそれだけで評価はマイナスです」

火起こし器とバーナーを使いこなす姿は、実は意外なモテるポイント。その手際の良さに、参加した女性陣の期待値が上がること間違いなし。

weber(ウェーバー)のグリル/少々値段は張るが、アメリカではシェア率6割を超えるくらい、「最強のBBQグリル」として知られている

「なかなか火がつかないよ〜><」なんていうのっけからテンションだだ下がりな事態は絶対阻止です。

視覚的なインパクトMAXなビア缶チキン

プロが持ってきた調味料の数々! これだけでポイントが高い

火の入った炭を「アメリカの家庭の7割にある」というweber(ウェーバー)のグリルに移して、いざ料理開始。このウェーバーのグリルが、これからとんでもない絶品料理を焼いていくのです。

まずプロが取りかかったのは、鶏肉をまるまる1羽使った「ビア缶チキン」。“丸焼き”を意味するBBQを体現するメニューです。

モテレシピ1 ビア缶チキン

ビア缶チキン

鶏肉の表面にオリーブオイルをなじませたら、コショウ、そして、クミンコリアンダーカイエンペッパーパプリカをミックスしたスパイスで味付け。

次に、中身を半分くらい残した常温の缶ビールを肉に突っ込んでいきます こんなの見たことない……!


と興奮するのは、今回、一般募集から応募してきてくれたKAI-YOU.netの素晴らしき読者であるポチさんとかなやんさん。

ポチ
ポチさん。これまでの人生で一度しかBBQをしたことがないらしい。イケイケピーポーな最高のBBQを体験して、BBQ最高!と心から叫びたいという強い思いから、今回選ばれた。

かなやん
かなやんさん。究極に美味しいBBQがただただ食べたくて応募してきてくれた。KAI-YOUでは、アイドル系の記事をよく読んでくれてるらしい。ありがとう。

突っ込んだ鶏肉は、内部のビールが気化することで臭みがとれるだけでなく、その水分でやわらかくジューシーな仕上がりに。 このインパクト十分&本格的な見た目で、加えて、缶ビールに肉を突っ込む勇ましい姿は、十中八九モテます。

すぐできて応用も効くトマトの焼きカプレーゼ

モテレシピ2 トマトの焼きカプレーゼ

途中で表面に油を塗りながらチキンが焼けるのを待つ間に、他の料理に着手。BBQは、いかに時間を有効かつ、スマートに活用できるかが腕の見せ所のようです。

さくっとつくれる「トマトの焼きカプレーゼ」は、トマトチーズバジルを使ったシンプルな料理ながら、準備に手間取ったときなどは、焼かずに生でも食べられる優れもの。 焦ってアワアワしてると萎えるよね」と、女子からのリアルな声を聞いているうちに完成。

簡単にも関わらず、「お店で売ってるやつみたい!」「美味しい!」と笑顔が弾けます。

モテレシピ3 シュラスコ

女子の笑顔に見とれる編集部員を横目に、颯爽と次なる調理にかかるプロ。 いよいよメインディッシュとなる「シュラスコ」の登場です! まずは、すりおろしたタマネギニンニク無糖ヨーグルトでソースづくり。ちなみに小指で味見をする姿は、女子からのポイントも高いようです。

使うのは、本場・ブラジルでピッカーニャと呼ばれる部位。人間でいうおしりのえくぼにあたるところで、赤身と脂肪のバランスが◎。日本ではイチボと呼ばれています。 事前につくったソースを付けて焼いていくのですが、その間、肉を取り出したとき、串に刺して焼くとき、焼き上がったときと、その肉感MAXなインパクトから、何度もシャッターチャンスが訪れるのがポイント。 シュラスコならではの切り分けの瞬間、女子からは歓声が上がります。 そして、ほどよく赤身の残った肉をほおばると、口いっぱいに広がるジューシーテイスト。 かなやんポチ ンンンンンンンンンンンンッ!!

声にならない感動が全身を包み込みます。焼けた表面を一通り切り分けたら、また火にかけていきます。焼く・食べる・笑顔の無限連鎖によって興奮は最高潮。

そんなシュラスコは、「これは惚れる!!!」と女子からも太鼓判をいただきました。

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