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ゴールデン街の火災をとらえたVR映像 「ハコスコ」開発者が現場で撮影

「ゴールデン街火事 2016/4/12」/画像はすべて動画のスクリーンショット

4月12日(火)に東京・新宿ゴールデン街で発生した火災の様子を360度カメラで撮影したVR映像が、パノラマ動画の共有&配信サービス・ハコスコストアにて公開されている。

この動画を撮影したのは、段ボール製VRビューワー「ハコスコ」の開発者である藤井直敬さんだ。

新宿ゴールデン街の様子を360度カメラで撮影

「ハコスコ」

「ハコスコ」は、段ボール製の簡易ビューワーとスマートフォンを利用して手軽にVR(仮想現実)を体験できるサービス。

従来のヘッドマウントディスプレイとは異なり、安価で購入できる上に装置も簡易的なことから、個人でのパノラマ撮影やゲームなど、さまざまな用途に活用されている。 そんな「ハコスコ」の第一人者である藤井直敬さんが、新宿ゴールデン街の火災現場付近に赴き、その様子を360度カメラ「RICOH THETA S」で撮影。 細い路地の先に、黒い煙が上がっているのが見える
だろうか
。付近には報道陣によるカメラや警察官も押し寄せ、その緊迫感が伝わってくる。 東京消防庁によると、この火災により、60代の女性1人が煙を吸うなどして病院に搬送されたが、幸いにも軽症にとどまったようだ。

動画自体は、VRビューワーを持っていなくてもPCやスマートフォンから視聴可能。

「ハコスコ」などのVRビューワーを持っている方は、ぜひその目でこのVR映像を確かめてみてほしい。

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