瀬戸内海の島々を舞台にした芸術祭・「瀬戸内国際芸術祭 2016」春季が、3月20日(日)〜4月17日(日)にかけて開催される。
また、7月18日(月・海の日)〜9月4日(日)、10月8日(土)〜11月6日(日)にかけてもそれぞれ夏季・秋季開幕される。
「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1度のスパンで開催されている現代アートの祭典。日本を含むアジアの作家を中心とした作品が瀬戸内海に多く点在する島々の中で展示される。
グローバル化、均質化の中で薄れゆく固有性
ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」 撮影:中村脩 Jaume Plensa"Ogijima's Soul" Photo: Osamu Nakamura
今回の芸術祭は、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、高齢化が進みつつある。失われつつある固有性と活力を取り戻しことを目指して開催される。
アート集団・カオス*ラウンジや現代美術家の大竹伸朗さん、建築家の妹島和世さん、漫画家のしりあがり寿さ...
また、7月18日(月・海の日)〜9月4日(日)、10月8日(土)〜11月6日(日)にかけてもそれぞれ夏季・秋季開幕される。
「瀬戸内国際芸術祭」は3年に1度のスパンで開催されている現代アートの祭典。日本を含むアジアの作家を中心とした作品が瀬戸内海に多く点在する島々の中で展示される。
グローバル化、均質化の中で薄れゆく固有性
ジャウメ・プレンサ「男木島の魂」 撮影:中村脩 Jaume Plensa"Ogijima's Soul" Photo: Osamu Nakamura
今回の芸術祭は、世界のグローバル化・効率化・均質化の流れの中で、島々の人口は減少し、高齢化が進みつつある。失われつつある固有性と活力を取り戻しことを目指して開催される。
アート集団・カオス*ラウンジや現代美術家の大竹伸朗さん、建築家の妹島和世さん、漫画家のしりあがり寿さ...
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