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オダギリジョーが語る「クウガ」 平成仮面ライダーの記念碑を今振り返る

オダギリジョーが語る「クウガ」  平成仮面ライダーの記念碑を今振り返る

オダギリジョーさんの公式サイトより

俳優のオダギリジョーさんが、自身の出世作である特撮TVシリーズ『仮面ライダークウガ』について、10月30日(金)24時放送の調布FMの番組「高寺成紀の怪獣ラジオ」で口を開くことがわかった。

『仮面ライダークウガ』の放映終了から15年、いまや日本を代表する俳優として多方面から評価されるオダギリジョーさんだが、『仮面ライダークウガ』を語る機会はめずらしく、すでにファンの間では大きな話題とっている。

なお、ラジオのパーソナリティをつとめる高寺成紀さんは『仮面ライダークウガ』のプロデューサーとして知られている。

新時代の仮面ライダーを築いた作品『クウガ』

『仮面ライダークウガ』は、2000年から2001年にかけて放映された特撮ヒーロー作品。テレビシリーズでは『仮面ライダーBLACK RX』から10年ぶりに制作された仮面ライダーシリーズであり、いまなお続く平成仮面ライダーシリーズの記念碑的な作品となっている。

また、主役である五代雄介役には、まだキャリアがほとんどなかったオダギリジョーさんを大抜擢。相棒となる一条薫役をつとめた葛山信吾さんと共に、「イケメン仮面ライダー」として、主婦層からも支持されるなど、これまでの特撮では考えられなかった幅広い層に届く要因となった。

また、難解な伏線がちりばめられた硬派なストーリーと、現代社会と周囲の人間、そして仮面ライダー(作中では仮面ライダーという語は一度も使われていない)の関係とその変化を丁寧に描き、ドラマ性を重視。これまでの仮面ライダーシリーズと一線を画した作品として評価されている。

仮面ライダークウガ 第01話[公式]

いまなお語り継がれる『仮面ライダークウガ』だが、10月23日に放送された「高寺成紀の怪獣ラジオ」では葛山信吾さんが出演。「この作品が無かったら……今の自分は絶対にないんだよなぁ……。」とコメントを残している。

主演を果たし、俳優としていまなお一線を走るオダギリジョーさんは何か語るのか。当時のファンにとっても、これからの特撮を考えるうえでも、注目の放送となりそうだ。

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