アメリカのヒップホップMC・カニエ・ウェストさんが、8月30日にアメリカ・ロサンゼルスで開催された「2015 MTV Video Music Awards」の授賞式にて、2020年の大統領選挙に立候補する意向を示していたことが明らかになった。
全米初登場2位を記録したデビューアルバム『The College Dropout』をはじめ、これまでに数々の挑戦的なアルバムやシングルをリリースし、グラミー賞のベスト・ラップ・アルバムやベスト・ラップ・ソングなど、数多くの部門で受賞を果たしてきた。
そんな彼が、アメリカの音楽専門チャンネル・MTVが主催するミュージックビデオの祭典「2015 MTV Video Music Awards」にてビデオ・ヴァンガード賞を受賞。その授賞式のスピーチで、「俺は2020年の大統領選挙に立候補することを決めた」と宣言した。
この表明を受けて、会場からは大きな歓声が上がるとともに、Twitterでは "#KanyeForPresident" というハッシュタグが登場。ファンの間からは、驚きや喜びの声が上がっている。
2009年の「MTV Video Music Awards」では、受賞スピーチを行っていたテイラー・スウィフトさんからマイクを奪い、「ビヨンセのビデオこそが最高だ」と主張するなど、事あるごとに世間を騒がせているカニエさんだが、突然の立候補表明に、またも世界中から注目を集めている。
This really happened, guys. This really happened. #VMAs https://t.co/Vw3bvhtcus
— MTV (@MTV) 2015, 8月 31
アメリカの伝説的ラッパーが大統領選挙への立候補表明
2000年にヒップホップMCのジェイ・Zさんへの楽曲プロデュースでトラックメイカーとして注目を浴び、ヒップホップMCとしても幅広く活動しているカニエ・ウェストさん。全米初登場2位を記録したデビューアルバム『The College Dropout』をはじめ、これまでに数々の挑戦的なアルバムやシングルをリリースし、グラミー賞のベスト・ラップ・アルバムやベスト・ラップ・ソングなど、数多くの部門で受賞を果たしてきた。
そんな彼が、アメリカの音楽専門チャンネル・MTVが主催するミュージックビデオの祭典「2015 MTV Video Music Awards」にてビデオ・ヴァンガード賞を受賞。その授賞式のスピーチで、「俺は2020年の大統領選挙に立候補することを決めた」と宣言した。
この表明を受けて、会場からは大きな歓声が上がるとともに、Twitterでは "#KanyeForPresident" というハッシュタグが登場。ファンの間からは、驚きや喜びの声が上がっている。
2009年の「MTV Video Music Awards」では、受賞スピーチを行っていたテイラー・スウィフトさんからマイクを奪い、「ビヨンセのビデオこそが最高だ」と主張するなど、事あるごとに世間を騒がせているカニエさんだが、突然の立候補表明に、またも世界中から注目を集めている。
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