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本当に立体なの!? 絵にしか見えないプラモデルがハンパない

本当に立体なの!?  絵にしか見えないプラモデルがハンパない

画像は二次元模型 むむむ式より

どうみてもセル画に描かれたイラストにしか見えないガンプラを制作し、ネット上で大喝采をあびたプラモデラーのむむむノ53さんによる新作プラモデルが、ブログにて公開された。

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今回は、「ガンダム」シリーズのほか、多くのSF作品に多大な影響を与えたロバート・A・ハインライン原作の小説『宇宙の戦士』に登場する「機動歩兵 Phase2」を、漫画風モノクロ仕上げにて制作。

まるでプラモデルであることを忘れてしまいそうなほどの出来栄えとなっている。

見るほど不思議な感覚になってくる!

今回の作品では、ウェーブ製のプラモデル『1/12 機動歩兵 Phase2』をベースに、機動歩兵のオリジナルデザイナーであり、メカニックデザイナーの草分け的存在・宮武一貴さんによるラフスケッチ調のタッチ目指したという。

宮武さんのタッチを検証して直接プラモデルに書き込み。二次元的な平面さを見せる為には、スクリーントーンを使い、あえて立体感をつくり出すというこだわり抜かれた作風。 なんと、コクピットの中や、パイロットまで再現されている! 今回の機動歩兵も、むむむノ53さんのブログにて制作過程が公開。さらに作品を使用して、知らないと平面の漫画にしか見えないフォトストーリーまでつくられている。 画像はすべて二次元模型 むむむ式より

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