33

最新ニュースを受け取る

先端技術で選曲を可視化! DJイベント「2045」第2弾がヤバい

「2045」(画像は徳井直生さんの公式サイトより)

2015年2月に開催された、ゲーム機やスマホアプリといった様々な最先端テクノロジーを駆使したクラブイベント「2045」の第2弾が、4月3日(金)に青山idolにて開催される。

「2045」とは?

The Modern Times, metome at "2045", Ebisu Kata, Tokyo

「2045」は、プロジェクションマッピングやドローンなど最先端のテクノロジーを駆使し、テクノポップユニット・Perfumeなどのアーティストのパフォーマンス演出で注目を集めているクリエイティブ集団・「ライゾマティクス」の真鍋大度さんと、クリエイター集団・Qosmo徳井直生さんが主催するイベント。

2月に開催された第1弾では、クラブ内の来場者を家庭用ゲーム機・XboxKinectで撮影しリアルタイムでVJに反映させたり、コンピュータが自動生成したDJを披露。

さらに、当日は会場に来た人のみに特定のURLが用意され、そこにアクセスすると2045専用のアプリをダウンロードできるなど、今までのDJイベントでは考えられないような最先端の試みが多く投入された。

イベントは序盤から大盛況に始まり、途中入場規制がかかるほど注目を集めたイベントとなった。

第2弾も新たな試みが盛りだくさん!

2045チームは、今回もたくさんの最先端テクノロジーを駆使したDJやVJの試みを用意しているようだ。

徳井さんと、同じくQosmoに所属する浦川通さんによるDJ・VJユニット「The Modern Times」は、データ駆動型のDJをコンセプトに、アルゴリズムを洗練させていくとのこと。

60数万曲にわたる楽曲の解析を行い、テンポや音量、スケールなどはもちろん、推定されるアコースティック・電子楽器の割合、ボーカルの割合などといった12個の指標をもとに、12次元のデータとしてクラスタリングを行ったという。
可視化されたDJプレイリスト

可視化されたDJプレイリスト

さらに徳井さんは、約5万のDJセット、計60万曲からなるDJプレイリストのアーカイブ・データの可視化にも挑戦。プレイリストデータ内で前後して使われいるアーティストの間をつないでいくと、ジャンルごとに大きな3つの固まりが現れていることがわかる。
フロアの状況もこの通り

フロアの状況もこの通り

また、iBeaconを利用して、フロアのどの位置にお客さんが集まっているかといったデータもDJにフィードバックするという仕組みも。

なお、今回のイベント会場は第1弾の数倍の広さを持つキャパシティがあるようだ。最先端のテクノロジーとクラブイベントの融合を目撃しに、足を運んでみてはいかがだろうか。

こんな記事も読まれています

イベント情報

2045 - Generation 2

日時 4月3日(金)20:00〜
場所 青山idol
料金 一般2,000円、学割1,000円(ドリンク別)

DJ:Daito Manabe, The Modern Times (Nao Tokui + Toru Urakawa / Qosmo, Inc.), Setsuya Kurotaki, ISHII 2bit
Guest: Evala
VJ:花井裕也(Rhizomatiks)
Sensor Systems:Kenta Watashima(PARTY)
more(TBA)

Googleカレンダーに追加する

関連情報をもっと読む

関連キーフレーズ

「The Modern Times」を編集する

キーフレーズの編集には新規登録またはログインが必要です。

この記事をツイート 19

KAI-YOU.netでは、ユーザーと共に新しいカルチャーを盛り上げるため、会員登録をしていただいた皆さまに、ポップなサービスを数多く提供しています。

会員登録する > KAI-YOU.netに登録すると何ができるの?

この記事へのコメント(0)

SNSにも投稿する

twitter_flag facebook_flag

コメントを削除します。
よろしいですか?

ページトップへ