長谷川白紙

はせがわはくし

長谷川白紙は、2016年頃からSoundCloudなどのインターネット上で作品を発表し、SNSを中心に大きな話題を呼んでいる若き音楽家/シンガーソングライター。


20歳の誕生日を目前に控える2018年12月19日(月)、新曲6曲を収録した『草木萌動』(そうもくほうどう)で待望のCDデビューを果たす。

長谷川白紙とは?

2016年頃、16歳からネット上で楽曲を発表、そのクオリティの高さと早熟した才能を発揮していた。

ジャズをベースとしたビートやシンセサイザーの和音で構成された洪水のように溢れ出すトラックが特徴的で、そこに現詩詩や散文詩とも言える歌詞を乗せて、中性的な声で心地よく歌う長谷川白紙の楽曲は、聴く者の神経を尖らせる。

2017年に始まったMaltine Records主宰による定期イベント「MALTINE SEED STAGE」やトラックメイカー/ヨーヨープレイヤー・Yackle主宰の「超合法」などにライブ出演。

また、2017年11月にはネットレーベル・Maltine Recordsより、「iPhoneに関する叙事詩」をテーマとしたフリーEP作品『アイフォーン・シックス・プラス』を発表した。

長谷川白紙の初CD『草木萌動』

初のCDリリースとなる新作『草木萌動』では、ジャズやブレイクコア、現代音楽などを下地に構成したサウンドとメロディで、新時代の到来を感じさせる新しいポップスサウンドを提示する。

ジャケットアートワークは、現代美術家の相磯桃花さんがイラストを書き下ろし。

アイドルグループ・バンドじゃないもん!のメンバー・恋汐りんごさんのソロ楽曲ビジュアルなどでも知られる相磯桃花さんが、内面に広がった深重な世界観を独特のタッチで表現している。

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