シンガーソングライター・tuki.さんの新曲「第三惑星」のMVが公開された。
本MVの制作には、NERD、studio ALBLE、カラー、SIGNIFなど、気鋭のアニメーション/クリエイティブスタジオが参加している。
MVで描かれるのは、遭難した水生生物と、旅の果てに行き場を失った女性が織りなすSF。
加えて、ショートアニメ作品の公開も計画中だという。
15歳から活躍を続ける紅白出場歌手・tuki.
tuki.さんは13歳からTikTokで弾き語り投稿を開始し、2023年9月、15歳のときに「晩餐歌」をリリース。
本楽曲が大ヒットを記録し、2024年には「第75回紅白歌合戦」出場を果たした。
tuki.さん
その後も、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」では最優秀ニュー・アーティスト賞を受賞。
2026年2月11⽇には初のワンマンライブ「承認欲求爆発」を⽇本武道館で実施。
同年4⽉にはTVアニメ『スノウボールアース』のOPテーマソング「零-zero-」を担当するなど、活躍を続けている。
NERDやstudio ALBLEなど気鋭のクリエイティブスタジオが集結
「第三惑星」は、7⽉24日にリリースされたミドルナンバー。
tuki.さん「第三惑星」ジャケット写真
本楽曲のMVは、「エヴァンゲリオン」シリーズなどで著名なカラーを筆頭に、アニメーション業界で名を馳せる気鋭のチームが参加している。
アーティストエージェンシー・NERDは、バーチャルアイドル・星街すいせいさんの楽曲「ビビデバ」MVなどを手がけた映像制作ユニット・擬態するメタが所属。
studio ALBLEはアニメーターのこむぎこ2000さんとはなぶしさんが設立したスタジオ。
TVアニメ『ダンダダン』エンディング映像を手がけたほか、インディーアニメの展示即売会「インディーアニメマーケットX!」を開催/運営している。
SIGNIFはCM映像やMVを手掛けるクリエイティブエージェンシー。
主な参加作品にはAdoさんの楽曲「Episode X」MVや、「アイドルマスター」シリーズのMV「VOY@GE」などがある。
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