「LTK」出場のVTuber「多部杉るう」の功績──言語を超え『LoL』界を繋ぐ架け橋

  • 0
  • 119
Yugaming

MidBeastの指導が試される機会となった「LTK」対Iris Tiara NEXT戦

そういった経験が活きたのが、「LTK Season: Pandemonium」におけるCamellia Crown NEXTの第2試合・対Iris Tiara NEXT戦。

試合はCamellia Crown NEXTが敗北しましたが、多部杉るうさんは大きな役割を果たしました。

ドラフトで相手チームのIris Tiara NEXTは、多部杉るうさんの得意キャラクターであるビクターを取り上げる形で選択。それに対して、コーチのHetelさんは多部杉るうさんに、ビクターのカウンターにもなるゼラスを選ばせます。

ゼラスもまた、ゾーイと同様に長い射程の攻撃スキルで相手の体力を削り、集団戦が始まる前に圧力をかけるキャラクター。奇しくもMidBeastさんからの指導が試される機会となりました。

試合の中盤以降、多部杉るうさんはにらみ合いで存在感を発揮。

長射程スキルで相手の体力を削り、敗北直前まで、相手チームが前進をためらわせる場面を何度もつくりました。

言語圏それぞれで盛り上がる『LoL』ストリーマー大会

日本国内ではストリーマーのk4senさんが主催する「LTK」が大きなイベントに成長。この盛り上がりは日本国外でも話題になりました。

同じく、英語圏でもJynxzi(ジンクシー)さんがストリーマー大会を主催。チャンネル登録者数世界一のYouTuberであるMrBeastさんらが参加し、83万人超の視聴者数を記録しました。

言語圏それぞれで盛り上がるストリーマーの活躍。その盛り上がりを繋ぐのは、多部杉るうさんとMidBeastさんのような個々人の交流なのかもしれません。

「LTK」でのプレイはもちろん、その外での活動にも、多部杉るうさんから目が離せません。

1
2
この記事どう思う?

この記事どう思う?

言語を越えて盛り上がる配信の話題

関連キーフレーズ

0件のコメント

※非ログインユーザーのコメントは編集部の承認を経て掲載されます。

※コメントの投稿前には利用規約の確認をお願いします。