音楽ユニット「Empty old City」が語る徹底した美学──強固な世界観と余白

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草野虹

Empty old Cityの2ndワンマンライブは“ショー”

──5月8日には東京・渋谷Spotify O-EAST開催の2ndワンマンライブを控えており、その他にもライブ出演が決まっています。どういうステージを予定しているでしょうか?

1stワンマンライブ「Quintennial: recall」のライブスチール

Neuron 2ndワンマンライブについては、1stワンマンライブ「Blood in the Void」とは、また大きく違う試みを考えています。

リアルな空間でEmpty old Cityの曲はもちろん、その世界をそのまま感じてもらうような体験をしてもらおうと思っていて、いろいろ試行錯誤しています。

セットリストも曲の連なりとしてだけじゃなくて、ショーのはじめから終わりまで、一つの作品を目指してつくっているので、かなり印象的なライブになるんじゃないかと思います。

kahoca  一つの映画を見たような感覚にさせられるショーを目指して準備をしているので、楽しんでもらえればなと思っています。

──お二人とも“ライブ”ではなくて“ショー”と表現されていますが、“ショー”というイメージなのでしょうか?

kahoca そんな感じだよね。

Neuron そうだね。楽しみにしててください。

──最後に、今後のEmpty old Cityとしての目標/夢や野望などがあれば教えていただきたいです。

Neuron 最近、ますますライブをやる楽しみを覚えていっているところなんです。ライブというのは、音楽的に面白いと思える試みを手広くやれる可能性がある場なんじゃないかと感じていて、そこをもっと広い視野を持って追求したいと思っています。

kahoca ライブの見せ方をもっと研究して、かっこいいライブができるようになりたいし、いろんな場所でライブできたらいいなと思います。

Empty old City『Strings in Owl』を視聴する

なぜVRChat、clusterなどのメタバース空間を拠点に音楽活動を行おうと思ったのでしょうか。

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