リリースがダメなら作曲配信を 「業務縮小のオリジナル曲」を作る律可
1期生の律可さんは、高い歌唱力を武器に活動を重ね、自ら作曲もこなし、たびたびギターの弾き語りも実施する、音楽に明るいVTuber。
その結果(?)、今回の事態を前にした彼の行動は「業務縮小のオリジナル曲」の作曲でした。
「オリジナル曲のリリースができないなら、配信中につくって披露すればいいじゃない」とでも言うべき一手。ギターを手に、リスナーと言葉を交わしながらメロディを詞をつむいでいきます。
楽曲が生み出されていくクリエイティブな光景そのものも見どころですが、最終的にできた一曲がなんとまぁいい感じのバラード。思わず聞き入っちゃいます。
できあがった一曲は普通にいい曲/画像はYouTubeスクリーンショット
律可さん自身は「特に他意はない」とのことですが、「世の中に対する不満や鬱憤を曲にしているアーティストはいっぱいいる」と語る通り、なにかしらの感情や出来事は創作の源泉になります。
クリエイティブとはなんたるかを示す、今回の件に関わらずリスペクトできる姿、ぜひともご覧ください。
逆境にあっても冷静な奏手イヅル しかしまさかの“サバ読み”告白!?
事業縮小の件を盛大にネタにしにいく動きもあれば、ごく自然に話題に取り上げる人も見られました。
1期生の奏手イヅルさんは、昼から『VAROLANT』の配信を実施していましたが、その日の発表を受けて途中から雑談配信にスイッチ。
運営体制の縮小を受けてもなお、自身の活動は継続すること、生活面も特に問題はないことを伝えつつ、今回の件でどんなことが変わるかを端的に、落ち着いて説明していました。
このタイミングでまさかの年齢サバ読みを明かす奏手イヅルさん/画像はYouTubeスクリーンショット
……が、その中でシレッと、自身の年齢についてサバを読んでいたことを告白。アイドルとしてのイメージを考慮し2歳ほど若く申告していたそうで、現在は26歳なのだとか。まぁ、告発するにはいいタイミングかもしれません。
そして、後の弾き語り配信には「ほぼ無職成人男性のギター弾き語り配信」なるタイトルをつけるなど、ある意味すがすがしいスタイル。そして、今回の一件で逆に注目を集めていることにも感謝するなど、逆境にもめげない姿が見られます。
今後も変わらず活動を続け、なんなら配信頻度は増やしたいと意気込む奏手イヅルさん。彼はもちろん、今後のホロスターズのみなさんの活動に幸が多いことを祈ります!
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