◆岡村靖幸コメント◆
オファーをいただいて原作を読みながら、どんな音楽がふさわしいんだろうと考えていました。
そうしたらある朝、目覚めた時にそのメロディがはっきり残っていて、「あ、これなんじゃないか」と思いました。そこから一気に曲の全体像が見えてきて、作曲を始めました。
最初は僕のソロでしたが、すぐにコラボという話になって、プロジェクトの皆さんと話し合って、中島健人さんとのコラボレーションが実現しました。「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」でご一緒したり、ソロのライヴを観たり、不思議な結びつきを感じました。
夢で聴いたメロディや、現実の出会いが、あとからひとつにつながっていくような感覚があって。
そういう巡り合わせの中で生まれた作品ですね。
◆中島健人コメント◆
昨年行われた「MUSIC AWARDS JAPAN 2025」にて、岡村さんとご一緒した直後に聞いたお話でとても驚きました。これまでになかった音楽的な刺激を受けられると思いとても光栄でした。
いただいたデモも、僕が歌番組でお見掛けした時の軽やかなパフォーマンスをする岡村さんを思い出すような、踊り出したくなるメロディで、レコーディングもすごく楽しめました。
歌詞の通りに歌うという概念が岡村さんとコラボしたことによって、歌い方のアレンジの妙・究極のオシャレな歌い上げ方のようなものを岡村さんに教わった気がします。





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