イラストレーター・望月けいさんを特集した雑誌『季刊エス』93号(パイ インターナショナル)が、3月19日(木)に発売される。
表紙と巻頭特集を望月けいさんが飾るほか、誌面ではロングインタビュー、イラストメイキング、アーティスト・Reolさんやシナリオライターの藤澤仁さんとの対談企画などを含む、70ページ超の大特集を展開。
特別付録として、縦83cm×横103cmの特大ピンナップも付属する。
特別付録:特大ピンナップ「俗世」
『FGO』『刀剣乱舞』でも存在感 イラストレーター望月けい
望月けいさんは2015年からフリーランスとして活動。ゲーム、音楽、書籍など幅広い領域で仕事を重ねてきたイラストレーターだ。
望月けいさん
代表作としては『Fate/Grand Order』のバーヴァン・シー(妖精騎士トリスタン)、『刀剣乱舞』の京極正宗、『レーシングミク 2025Ver.』などが挙げられる。
今回の『季刊エス』93号では、17000字のロングインタビューをはじめ、表紙イラストのメイキング、「The History of Kei Mochizuki」と題した活動年表、コラボ企画などを掲載。
望月けいさんのこれまでの仕事を整理する構成になっている。
望月けい:表紙イラストメイキング
Reol、藤澤仁──望月けいと交差したクリエイターによる対談
対談相手の一人であるReolさんは、2012年から楽曲制作を開始したシンガーソングライター/音楽プロデューサー。
Reolさん
Reolさんは2014年、Gigaさん、お菊さん、望月けいさんとともに自主制作盤『No title』を発表し、本格的に音楽活動をスタート。
以降も、望月けいさん描き下ろしのアザージャケットやグッズ、楽曲「ディア」のアートワークなど節目ごとに関係が続いている。今回の対談では、出会いから今に至るまでの歴史を振り返りながら語り合う。
もう一人の対談相手である藤澤仁さんは、『ドラゴンクエスト』シリーズに1997年から参加。2018年にストーリーノートを設立し、現在はARG(Alternate Reality Game/代替現実ゲーム)レーベル「第四境界」を主導している。
藤澤仁さん
望月けいさんは、「Project:;COLD」シリーズや「第四境界」など複数の藤澤仁さんの作品でイラストを担当。対談では、芸術と創作に真摯に向き合い第一線で走り続ける2人が、率直な思いを語り合うという。
親交の深い同業者の目線から望月けいを読み解く
『季刊エス』は、パイ インターナショナルが刊行している総合誌。漫画、イラスト、アニメ、ゲーム、映画、舞台、写真などを紹介する雑誌として2002年に創刊された。
寄稿:望月けいへの視線 tocope
今回の特集号では、望月けいさんと親交の深いイラストレーター・tocopeさんによる「望月けいへの視線」も収録。
また、デザインコラボレーションに越阪部ワタルさんも参加。望月けいさんのイラストを見開き6ページに渡ってリミックスして掲載する。





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