VTuber・富士葵さんが3月13日、深夜に見るには飯テロが過ぎる動画「人生を豊かにする、それがととのい飯。」を公開しました。
もはやテレビ東京の深夜帯で放送されるドラマのようなタイトル。文字通り、サウナで“整う”が如く、食事でも整う“ととのい飯”を紹介する内容です。
富士葵さんと相棒のキクノジョーさんに加え、ゲストとしてMonsterZ MATEのコーサカさん、敷嶋てとらさん、きぜつちゃんが出演。それぞれが熱のこもった“ととのい飯”プレゼンを展開しました。
コーサカ、敷嶋てとら、きぜつちゃん──“食”に精通したVTuber集結
チャンネル登録者数46.4万人、企画動画や歌を中心に活動する富士葵さんの最新動画に集まったのは、様々な“食に精通”したVTuber界の面々。
動画内での紹介によれば、コーサカさんは大衆店から高級店、さらには自炊までこなす人物。カフェや純喫茶のVlogで知られる敷嶋てとらさんは、お酒の嗜み方に精通。そしてきぜつちゃんは、深夜のハイカロリーな食事を通じた背徳感が特徴として紹介されています。
幅広い食に精通するコーサカさん/画像はYouTubeより
Vlog動画や飲酒配信が人気の敷嶋てとらさん/画像はYouTubeより
深夜のドカ食いが特徴のきぜつちゃん/画像はYouTubeより
富士葵は塩分たっぷり飯、敷嶋てとらはすき家アレンジ飯
動画では、そんなゲスト3人と富士葵さんが、それぞれの“ととのい飯”を紹介。トップバッターの富士葵さんは、白ごはんに醤油をたっぷりかけて混ぜたものにかつお節とバターを乗せた一品を披露しました。
富士葵さんいわく、カロリーや塩分の高さなどはわかった上で「美味い」と一言。また、「バターをかけると醤油の味がしなくなるんですよ」と独自の味覚でゲストの面々を困惑させました。
富士葵さんの“ととのい飯”。白ごはんに醤油をたっぷりかけて混ぜたものにかつお節とバターを乗せたもの/画像はYouTubeより
続いては敷嶋てとらさん。カフェや純喫茶だけでなく、旅系のVlogも秀逸な敷嶋てとらさんですが、今回紹介したのはすき家の「山かけまぐろたたき丼」です。
ちなみに、テイクアウトして家で自分の好きな具材を入れてアレンジして食べるのがおすすめなんだとか。敷嶋てとらさんが好きなのは、めかぶとオクラを追加するレシピ。気になる人はぜひお試しあれ!
敷嶋てとらさんの“ととのい飯”。すき家の「山かけまぐろたたき丼」/画像はYouTubeより
コーサカ、ティファニーで朝食 きぜつちゃんは深夜のアキバでケバブ
次のコーサカさんは、ファストフード編、自宅編、高メシ部門など、複数のメニューを紹介。中でも出演者が驚いたのが、高メシ部門で登場した“実績解除のためのティファニーのモーニング”です。
「映画の『ティファニーで朝食を』をやろう」と、高級ジュエリーブランド・ティファニー(Tiffany & Co.)のモーニングで食べたという、トリュフをトッピングしたスクランブルエッグ(ティファニー銀座の「Blue Box Café by Natsuko Shoji」でしょうか)。出演陣も興味津々でした。
コーサカさんの“ととのい飯”。「二度と食いに行かないくらい高い」とのこと/画像はYouTubeより
最後はきぜつちゃん。きぜつちゃんといえば、深夜に街へ繰り出すと、とてつもない量およびカロリー、なおかつだいたい茶色い食べ物をテイクアウトしている、深夜ドカ食いVTuberです。
今回紹介したのは、秋葉原では有名な「モーゼスさんのケバブ」。きぜつちゃんいわく、昼間の喧騒から一変、深夜に寝静まった秋葉原の街並みを見ながら食べるケバブが最高のようです。
きぜつちゃんの“ととのい飯”。味は「ジャンキー」らしい/画像はYouTubeより
4人の個性が際立った“ととのい飯”のラインナップ。加えて、それぞれ活動に特徴を持った面々が、食という共通点の下に集結している点も、今回の動画の面白いポイントではないでしょうか。
ちなみに、きぜつちゃんだけ、ずっと麺をすすって動き続けていました(そば屋の前にある箸が上下して麺がどぶんりから伸びたり縮んだりするやつみたいに)。
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