CGアニメーション映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の続編制作が、正式に発表された。
2025年11月の時点で、米メディア「Variety」など複数の海外メディアが「2029年の公開を目標に契約が締結された」と報じていたが、今回は公式からのアナウンスとなった。
前作監督が続投 「韓国人映画作家として大きな誇りに感じます」
続編には、前作の監督をつとめたマギー・カンさんとクリス・アッペルハンズさんが続投。
Netflixはこの2人とアニメーション分野における複数年契約の脚本・監督パートナーシップを締結しており、『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』はそのプロジェクト初の作品となっている。
今回の発表に際して、マギー・カンさんは「韓国人映画作家として、この韓国発の物語と韓国人キャラクターに観客がさらなる展開を求めてくれていることに大きな誇りを感じます」とコメントを寄せた(外部リンク)。
Netflix史上最も視聴された映画『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』は、人気K-POPガールズグループ「HUNTR/X(ハントリックス)」が、アーティストとしてのステージの裏で悪魔と戦う、K-POP文化とアクションを融合させたアニメーション作品。
ソニー・ピクチャーズ アニメーションが制作を手がけ、2025年6月20日からNetflixで配信されている。
配信開始から10週間で累計視聴回数が2億3600万回を記録する爆発的なヒット作に。同年8月27日にはNetflix史上最も視聴された映画作品となった。
また、劇中でデーモンハンターおよびK-POPグループとして活動する主人公たち「HUNTR/X」の楽曲は、現実でもリリース。
『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』サウンドトラック
劇中曲「GOLDEN」は全米シングルチャートで2週連続1位を獲得し、公式リリックビデオの再生回数は10億回を突破している。
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