ドラマ『岸辺露伴は動かない』の最新作「泉京香は黙らない」が、5月4日(月・祝)にNHK総合で放送される。
シリーズ初となるオリジナルストーリーであり、同シリーズにおいて初めて、担当編集・泉京香(演:飯豊まりえさん)が主人公をつとめる。
あわせて飯豊まりえさん、高橋一生さんからのコメントからのコメントも公開されている。
映画化もした人気ドラマシリーズ『岸辺露伴は動かない』
ドラマ『岸辺露伴は動かない』は、荒木飛呂彦さんによる人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』のスピンオフ作品を原作とした実写ドラマシリーズ。
2020年にNHK総合で第1期が放送されて以降、不定期で新作が制作され、2025年には映画化もしている。
主人公は、杜王町に住む人気漫画家・岸辺露伴(演:高橋一生さん)。取材と創作への異様なまでの執念を原動力に、怪異や不可思議な事件へと自ら踏み込んでいく。
人物デザイン監修を柘植伊佐夫さんが手がけ、音楽は菊地成孔さんが担当。原作の奇妙さを丁寧に再現した実写作品として高く評価されてきた。
担当編集・泉京香が怪異にどう立ち向かうのか
これまで漫画家・岸辺露伴の視点から描かれてきた『岸辺露伴は動かない』だが、「泉京香は黙らない」では担当編集である泉京香が物語の中心に。
泉京香を演じる飯豊まりえさん/画像はNHK公式サイトより
物語は、岸辺露伴の一言をきっかけに、泉京香がとんでもない怪異へと巻き込まれるところからはじまるという。泉京香が怪異にどう立ち向かうのかが見どころとなりそうだ。
脚本・演出を手がけるのは、監督集団「5月」の関友太郎さんと平瀬謙太朗さん。
長編映画『宮松と山下』はサン・セバスティアン国際映画祭New Directors部門に選出され、2026年公開の『災 劇場版』も同映画祭コンペ部門に日本作品で唯一正式招待されるなど、国内外から高い注目を集めている。
なお、原作者の荒木飛呂彦さんは、今回脚本協力として参加している。
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