イラストレーター・LAMさんとTVアニメ『BLEACH』のコラボレーションプロジェクト「BLEACH×LAM -SOUL ART SHOWCASE-」が始動する。
2月16日(月)の情報解禁に伴い、LAMさんが描き下ろしたグリムジョー・ジャガージャックのイラストと、プロジェクトの特設サイトが公開された。
公式Xによれば、今後「POP UP SHOWCASE 2026」が開催されるほか、他のキャラクターのイラストも順次公開されるという。
LAMの創作の原点『BLEACH』初期衝動のままに表現
「BLEACH×LAM -SOUL ART SHOWCASE-」は、イラストレーター・LAMさんが、自身の創作の原点であるという『BLEACH』とコラボレーションを展開するプロジェクト。
まだまだ詳細は不明ながら、公式Xの投稿にはLAMさんが「当時の初期衝動のままイラストを紡ぐ」と説明されている。
「BLEACH×LAM -SOUL ART SHOWCASE-」告知画像/画像は公式Xから
なお、今回イラストが公開されたグリムジョー・ジャガージャックは、『BLEACH』の主人公・黒崎一護のライバルというキャラクターだ。
最終クール放送目前『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』
『BLEACH』は、久保帯人さんによる剣戟バトルアクション漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)で2001年から連載され、シリーズ累計発行部数は1億3000万部を超え。完結後も世界で根強い人気を誇っている。
2004年10月より放送を開始したTVアニメはこれまでに360話以上が制作。2022年10月からは最終章が放送中で、2026年7月からは最終クールとなる『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』が放送予定だ。
一方、LAMさんは、キャラクターデザインやビジュアルワーク、書籍イラストなどを幅広く手がけるイラストレーター。
ゲーム『takt op. 運命は真紅き旋律の街を』や、VTuber事務所「八九百Project」のキャラクターデザインなどで知られている。
今回の「BLEACH×LAM -SOUL ART SHOWCASE-」では、“初期衝動のままイラストを紡ぐ”と説明されている。LAMさんがどのように『BLEACH』のキャラクターを表現するのか、続報を待とう。
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