ボカロ文化をテーマにした回遊型フェス「Project Circles -ミクたちとの共振-」が、4月30日(木)から5月4日(月・祝)のゴールデンウィークにかけて横浜・新高島駅周辺で開催される。
主催は、クリプトン・フューチャー・メディアとソニー・ミュージックエンタテインメントからなるProject Circles実行委員会。
参加アーティスト/クリエイター/パフォーマー約50組の情報が解禁され、あわせてチケット販売もスタートした。
ボカロ文化を体感できる回遊型フェス「Project Circles」
「Project Circles」は「音楽」「イラスト」「映像」「パフォーマンス」の横断で体感できる回遊型フェス。
ひとつの会場に集約された大型ライブではなく、街の複数拠点を回遊しながら、ボカロ文化が育ててきた多様な表現を体験できる。
「Project Circles -ミクたちとの共振-」
会場はKT Zepp Yokohama、YOKOHAMA COAST garage+、Art Center NEW、コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA、ヤマハミュージック 横浜みなとみらい(Music Canvas エリア)、横浜シンフォステージの6つ。
音楽作家、映像作家、演奏家、動画作家、DJ/リミキサー、イラストレーター、パフォーマーなど総勢100名以上が参加する。
ライブ公演にはきくお、かいりきベアらが参加
KT Zepp Yokohamaのライブ公演「Project Circles Live - Psychedelic Day」ではきくおさん、かいりきベアさん、椎乃味醂さん、まらしぃさん、ミクシンフォニー小編成、秋田勇魚&閑喜弦介、秋田勇魚&井本響太らが参加。
ライブのチケットは、スタンディング一般6800円、U18 3900円、2階着席の一般シート7800円、VIPチケット/VIPシート各1万2000円となる。
YOKOHAMA COAST garage+では、DJプレイ中心のクラブイベントを5月1日(金)から3日(日)まで開催。
こちらには、ネットシーンで活躍する以下のクリエイターがDJとして参加する。
出演:
あたたかい水族館/ATOLS/歩く人/IQYU/鬱P/emon(Tes.)/音無あふ/KAIRUI/gaburyu/Clean Tears/サツキ/さたぱんP/椎乃味醂/書店太郎/なみぐる/picco B2B gaburyu/ボカ学B2B(Shu,appy,春馬崚木,音無あふ)/真島ゆろ/宮守文学/yuigot/吉田夜世/Rockwell/LonePi/ワンダフル☆オポチュニティ! and more!
3日間通し券は1万1000円で、1日券とU18 1日券も後日販売予定だ。
イラスト展示やドーム型上映イベントも展開
Art Center NEWでは、KEIさん、たまさん、iXimaさん、アルセチカさん、ぬくぬくにぎりめしさんによる展示を実施。
会場は2025年6月に新高島駅地下1階にオープンした芸術複合施設で、今回の会期中は公式物販も展開される。
コニカミノルタプラネリアYOKOHAMAでは、全面LEDドームを用いた「PULSE DOME(360°Movie Show)」を上映。
きくおさん「きくおミクの誕生とよるとうげ」、はるまきごはんさん「ぽかぽかの音楽隊 feat.初音ミク」、Kanaria & LAM「Kanaria MV 360°VR Edition」の3作品がラインナップされている。
前売りチケットは2500円、ペアチケットは8000円。各作品ビジュアルを使ったアクリルカードも特典として用意される。
このほか、Art Center NEWでは、4月14日(火)発売予定の歌声合成ソフト「初音ミク V6」の体験会も実施される。
初音ミクやボカロ楽曲をテーマにした大道芸も披露
ヤマハミュージック 横浜みなとみらいでは、初音ミク×ヤマハによる「ハジメテノオト」Music Canvas Show Caseを展開。
maloさんによる同曲のアレンジを、自動演奏楽器、立体音響、映像装置と組み合わせて上映する無料企画で、映像にはKEIさんのイラストが用いられる。
横浜シンフォステージでは、野毛大道芸とのコラボによるフリーステージも実施。
大道芸人出演者:
Amphisbaena、アンティークドールリリー、G-jo OneManBand、桔梗ブラザーズ、ペストリカ、toRmansion、りずむらいす、ユキンコアキラ(50音順)
初音ミクやボカロ楽曲をテーマにした大道芸やライブペイントを披露する。
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