■監督・脚本 長江俊和さんコメント
お待たせしました! 『放送禁止』復活しました。完全新作です。劇場版です。前作(『放送禁止 ワケあり人情食堂』)から8 年。その間にいろんなところで聞かれました。「放送禁止はもう作らないんですか?」って。それを聞く度に『放送禁止』が皆様から期待されていることを実感し、本作の製作に至ったという次第です。『放送禁止』を最初に始めたのは、もう20 年以上も前のこと。時間帯は深夜なので、好き勝手にやらせてもらった作品です。その時はまさか、こんなにも大きな反響を頂くほどの息の長いシリーズになるとは、夢にも思っていませんでした。今回のテーマは“一夫多妻”の家族。取材カメラがとらえた、1人の夫と3人の妻が暮らす家で起きた恐怖の出来事。本作は何の先入観も持たず、画面の隅々まで目を懲らしてご覧ください。あなたには見えるでしょうか? 恐るべき真実が……
©「放送禁止」製作委員会
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作品情報
放送禁止 ぼくの3人の妻
- 公開
- 2026年3月13日(金)〜池袋シネマ・ロサほかにて全国順次公開
- 監督・脚本
- 長江俊和
- 配給・宣伝
- 渋谷プロダクション
【あらすじ】
『某テレビ局で放送されるドキュメンタリー番組として制作された映像。
放送日は決まり、撮影も終わっていたが、ある事情により、放送されることはなかった』
あるドキュメンタリー映像──
薄暗い場所。
揺れる蝋燭の炎。
祝詞を高らかに読み上げる霊媒師。
祈祷を受ける3人の女性。
彼女らは、1人の夫を共有する一夫多妻制の家で暮らす妻たちだった。
トランス状態に陥っていた女性たちが言う。
「私は夫を殺しました」
「私は夫を愛していた。だから殺したの」
「夫が憎かった。だから殺しました」
3人の妻のなかで、誰が彼女たちの夫を殺したというのか。
その答えは、放送禁止となった1年前のドキュメンタリー映像に隠されていた。
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