ディズニー・アニメーション・スタジオの新作映画『ズートピア2』の日本語吹き替え版の声優として、ゲームクリエイター・小島秀夫さんがカメオ出演することが明らかとなった。
小島秀夫さんが演じるのは、メインキャラクターのジュディやニックが勤務するズートピア警察署内で働くモグラのポール・モールデブラント。
世界的なゲームクリエイターの出演で、12月5日(金)からの日本公開への注目度も一層大きくなりそうだ。
小島秀夫、監督直々のオファーに二つ返事でカメオ出演
『ズートピア2』で声優に抜擢された小島秀夫さんは、「DEATH STRANDING」「メタルギア」シリーズなどを手がけたゲームクリエイター。ゲーム業界きっての映画通としても知られている。
今回、『ズートピア2』の監督の1人であり、ディズニー・アニメーション・スタジオのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるジャレド・ブッシュさん本人からの直々オファーがあり、カメオ出演が決定した。
ゲームクリエイター・小島秀夫さん
ジュディやニックと同じ警察署で働くモグラのポール・モールデブラントを演じる小島秀夫さんは、まさかのオファーに驚きのコメント。
「実写映画やゲームでのカメオ出演の経験は多々ありますが、アニメーションの劇場映画の吹替えは初体験となります。それもまさかのディズニーさんから!それも大好きな『ズートピア』の続編!」
さらに「監督のジャレド・ブッシュからの直々のオファーとあって、非常に光栄に思いつつ、二つ返事で引き受けた次第です」と、オファーを受けた際の喜びを語った。
ディズニー・アニメーション映画史上、歴代最高記録を達成した『ズートピア2』
動物たちが人間のように暮らし、誰もが何にでもなれる楽園ズートピアを舞台に、ウサギの警察官・ジュディと皮肉屋のキツネ・ニックがバディを組んで問題に立ち向かう『ズートピア』。
この作品はディズニー・アニメーション作品としては『アナと雪の女王』以来、はじめて世界興行収入が10億ドル(日本円にして1500億)を突破した大ヒットを記録した。
日本でも興行収入76億円超えの社会現象を巻き起こし、現在も各種映画レビューサイトでディズニー・アニメーション史上最高評価を保持するなど、名実ともに高い人気を誇る。
11月26日に全米を含む世界各国で公開された続編『ズートピア2』は、初週末5日間の世界興行収入が約5億5600万ドル(日本円にして約866億2480万円)を突破。
これはディズニー・アニメーション映画史上最高の世界オープニング記録で、全世界でこれまでに公開されたアニメーション映画で史上一位のオープニングとなる偉業を達成することになった。
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