小島秀夫さんコメント
実写映画やゲームでのカメオ出演の経験は多々ありますが、アニメーションの劇場映画の吹替えは初体験となります。それもまさかのディズニーさんから!それも大好きな『ズートピア』の続編!さらに監督のジャレド・ブッシュからの直々のオファーとあって、非常に光栄に思いつつ、二つ返事で引き受けた次第です。
僕が参加するのは少しのシーンですが、収録の時点でも創り込みは流石でした。絵があるおかげで、収録はスムーズに進みました。いつもは演出する側なので、実際に演じることを経験してみて、色々と勉強になりました。台本のめくりやノイズなど、基本的なことなど、声優さんたちが如何に注意を払っているのかを再認識しました。
前作の『ズートピア』は幼かった子供と日本版を観に行きました。社会的テーマも見え隠れする、大人から子供まで、笑って、楽しめる、劇場から希望を持って帰れる、ある種のディズニー・アニメーションの到達点でした。『正直、あれを超える続編は作れるのか?』と、思っていましたが、収録時の感じでは、間違いなく前作を超える”新たなズートピア”になる!と確信しました。子供も大きくなり、日本版で観ることが減りましたが、今回は日本版で劇場に臨みたいと思います。
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